人にも、クルマにも、衝突被害軽減ブレーキが作動する。これが、軽で最高ランクの安全性能。

*写真はステレオカメラが対象を認識しているイメージです。

Photo:(左)XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール(ZVR) / (右)XS ボディーカラーはブルーイッシュブラックパール3(ZJ3)

衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート※1」および「全方位モニター※1」を搭載した「スペーシアカスタム」が、2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて最高ランクの「ASV++(ダブルプラス)」を獲得。優れた予防安全技術を搭載した自動車として評価されました。

※1 デュアルカメラブレーキサポートおよび全方位モニターはメーカーオプションです。メーカーオプションはご注文時に申し受けます。ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。

軽初※22つのカメラで、歩行者もクルマも検知して、万一の際のブレーキをサポート。

ステレオカメラ

ドライバーにも歩行者にもやさしいクルマを、1台でも多く。毎日のくらしとともに走る軽自動車だからこそ、つねに先進の安全技術を追求する。そのひとつが「デュアルカメラブレーキサポート」。軽自動車で初めて※22つのカメラを採用し、人にもクルマにも作動する衝突被害軽減システムで、衝突の回避をサポートする。

2つのカメラを搭載した衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」。(メーカーオプション※3

  • *写真はステレオカメラが対象を認識しているイメージです。
  • *メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
  • *画面はハメコミ合成です。

Photo:XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車

衝突被害軽減システムに、軽自動車で初めて※22つのカメラを搭載したステレオカメラ方式を採用。人の目と同じように左右2つのカメラが対象との距離や形を捉え、そのサイズや輪郭から歩行者やクルマを認識。また、車線の左右の白線(区画線)も認識するなど、カメラで捉えたさまざまな情報をもとに警報や自動ブレーキで衝突回避をサポートする。

ステレオカメラ

ステレオカメラがワイパー作動域にあるため、雨天時にも作動します。

*著しく天候の悪いとき(大雨、雪、霧など)は作動しない場合があります。

作動したときの速度が約5km/h~約50km/h未満(歩行者の場合は約5km/h〜約30km/h未満)であれば、衝突を回避できる場合があります。周囲の環境や対象物の動きなどによっては、警報のみでブレーキが作動しない場合があります。また、警報と同時に自動ブレーキが作動する場合があります。

  • *自動ブレーキ機能作動時は強いブレーキがかかりますので、全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることを確認してください。
  • *自動ブレーキ機能による車両停車後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキを踏んでください。

誤発進抑制機能(メーカーオプション※3

*ブレーキをかけて車両を停止させる機能はありません。

シフトを「D、L(Sモード含む)またはM※4」の位置に入れて停車または約10km/h以下での徐行中に、壁や車両など、前方約4m以内の障害物を認識。アクセルを強く踏み込むと、エンジン出力を自動制御して急発進・急加速を抑制すると同時に、ブザー音とメーター内の表示灯によって警報。駐車場などでの操作ミスによる衝突回避に貢献する。

車線逸脱警報機能(メーカーオプション※3

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し進路を予測。前方不注意などでクルマが車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯により警報を発し、ドライバーに注意を促す。

ふらつき警報機能(メーカーオプション※3

約60km/h〜約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、直前の走行データをもとに自車の走行パターンを計測。眠気などで車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促す。

先行車発進お知らせ機能(メーカーオプション※3

シフトが「D、L(Sモード含む)またはM※4、N」の位置でブレーキ操作をして停車中、先行車が発進すると自車との距離を計測。先行車が約4m以上離れても、自車が停車し続けたときに、ブザー音とメーター内の表示によって、ドライバーに先行車の発進を知らせる。

  • ※2 2015年5月現在、スズキ調べ。
  • ※3 デュアルカメラブレーキサポート・誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能・先行車発進お知らせ機能は、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)とセットでメーカーオプション。メーカーオプションはご注文時に申し受けます。ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
  • ※4 XS、GSには「L」レンジ、XSターボは「L」レンジに代わり「M」レンジが備わります。

強固なボディーに数々の安全装備。磨き抜かれた技術が、日々の走りを支える。

衝撃を吸収するボディー、「テクト」。

超高張力鋼板を使用したボディーには、衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造や、衝撃を効果的に分散する骨格構造、さらに高強度なキャビン構造など多くの安全技術を投入。高い衝突安全性能を実現している。

運転席と助手席にSRSエアバッグを標準装備。

エアバック膨張時イメージ

Photo:XS 2WD デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール(ZVR)

前方向からの衝突時にセンサーが一定以上の衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張・収縮。シートベルトの効果とあわせて、前席乗員の頭部や胸部への衝撃を緩和する。

  • ●SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
  • ●SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。

SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)

急ブレーキ時にドライバーをサポートする、「EBD付4輪ABS+ブレーキアシスト」

急ブレーキ時には、4輪ABSが作動。タイヤのロックを防ぎ、車体を安定させて、ハンドル操作による障害物回避能力を高める。加えて、ブレーキ踏力を補助するブレーキアシストや、最適な制動力を前後輪に自動配分するEBD(電子制御制動力配分システム)を装備して、さらなる安全性を追求している。

●ABSはあくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。従って安定性の確保にも限界がありますので、ABS非装着車と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要です。安全運転を心がけてください。
ABS=Anti-Lock Brake System EBD=Electronic Brake force Distribution

光の合図で後続車に急ブレーキを知らせる 「エマージェンシーストップシグナル」。(メーカーオプション※5

Photo:XS 2WD デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール(ZVR)

約55km/h以上で走行中に急ブレーキを検知すると、ハザードランプが自動で高速点滅。後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促す。

※5 エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)は、デュアルカメラブレーキサポート・誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能・先行車発進お知らせ機能とセットでメーカーオプション。メーカーオプションはご注文時に申し受けます。

コーナーなどでの安定感を高める ESP(R)[車両走行安定補助システム](メーカーオプション※5

ESP(R)は、コーナーなどでの横滑りを抑えるスタビリティコントロール、発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御するシステム。さまざまなセンサーによって走りを監視し、必要に応じてコンピューターがエンジンとブレーキを制御することで、車両の安定走行に貢献する。

※5 エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)は、デュアルカメラブレーキサポート・誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能・先行車発進お知らせ機能とセットでメーカーオプション。メーカーオプションはご注文時に申し受けます。
ESP=Electronic Stability Program

  • *ESPはDaimler AGの登録商標です。
  • *エンジントルク低減の度合いやブレーキをかける車輪とその強さは走行状況により変化します。ESP(R)はあくまでも安定走行を補助する装置です。タイヤと路面間のグリップの限界を超えてスリップや横滑りを起こした場合はESP(R)が作動したとしても、その効果は期待できません。
  • *ABSは全車標準装備です。

夜の視界を守る「ディスチャージヘッドランプ&オートライトシステム」。

Photo:XS 2WD デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール(ZVR)

ハロゲンヘッドランプの約2倍の明るさと広い照射範囲を実現した、長寿命で省電力のディスチャージヘッドランプ。車外の環境にあわせて自動でライトを点灯/消灯するオートライトシステムも装備。

「ヒルホールドコントロール」で、坂道発進をスマートに。

坂道での発進時、ブレーキから足を離してアクセルに踏み替える間、クルマが後退しないように一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)。坂道でも落ち着いて発進することができる。

フロントシートに頚部衝撃緩和シートを採用。

後方から低速で追突された際に、シートバックとヘッドレストがカラダ全体を包み込むように受け止め、頚部への衝撃を緩和する。

万一の際、体をすばやく拘束する高性能シートベルト。

運転席のシートベルトには、ベルトを瞬時に引き込むプリテンショナー機構を肩側だけでなく腰側にも装備して、万一の衝突時に、体を2方向からすばやく拘束(助手席は肩側のみ)。さらに前席には、胸部への衝撃を緩和する可変フォースリミッター機構も装備して、身体への負担軽減を図っている。