四輪車 リコール・改善対策

2016年4月7日

リコール届出番号 3787

パレットのリコールについて

スズキ株式会社は、パレットについて、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。
ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール詳細

リコール開始日 平成28年4月8日
不具合の内容 前輪のブレーキにおいて、ブレーキホースのレイアウトが不適切なため、ハンドルを一杯に切った際、曲がりがきつくなり、その繰り返しでブレーキホースの内部に亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。
改善の内容 全車両、ブレーキホースを対策品と交換します。

対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備考
スズキ DBA-MK21S 「パレット」 MK21S-100047~MK21S-397314
平成20年1月9日~平成23年6月7日
166,493  
MK21S-720001~MK21S-721661
平成22年7月26日~平成23年5月31日
1,657  
MK21S-950007~MK21S-957981
平成22年7月26日~平成23年6月2日
7,939  
CBA-MK21S MK21S-500015~MK21S-650381
平成20年1月9日~平成23年5月31日
42,917  
MK21S-820030~MK21S-841527
平成21年9月1日~平成23年6月2日
15,634  
  (計2型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成20年1月9日~平成23年6月7日
(計234,640台)  

改善箇所説明図

前輪のブレーキにおいて、ブレーキホースのレイアウトが不適切なため、ハンドルを一杯に切った際、曲がりがきつくなり、その繰り返しでブレーキホースの内部に亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。

改善の内容

全車両、ブレーキホースを対策品と交換します。

識別:
エンジンルーム内の車台番号打刻位置右側に黄色のシールを貼付します。
注:
は交換する部品を示します。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。