四輪車 リコール・改善対策

2016年4月14日

リコール届出番号 3803

ランディのリコールについて

スズキ株式会社にランディを供給しています日産自動車株式会社より、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。
ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール詳細

リコール開始日 平成28年4月15日
不具合の内容 バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがあります。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがあります。
改善の内容 全車両、当該ガスステーを対策品と交換します。

対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備考
スズキ DAA-SHC26 「ランディ」 HC26-904001~HC26-907774
平成24年7月12日~平成27年12月22日
3,001  
DBA-SC26 C26-900001~C26-905501
平成22年12月10日~平成27年12月18日
3,553
DBA-SNC26 NC26-900001~NC26-904486
平成22年12月10日~平成27年12月22日
1,369
  (計3型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成22年12月10日~平成27年12月22日
(計7,923台)  

改善箇所説明図

バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがあります。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがあります。

改善の内容

全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換します。

識別:
銀色のシールをモデルナンバープレートの右横に貼り付けます。
注:
は、交換部品を示します。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。
対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。