四輪車 リコール・改善対策

2016年5月19日

リコール届出番号 3812

スイフトのリコールについて

スズキ株式会社は、スイフトについて、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。
ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール詳細

リコール開始日 平成28年5月20日
不具合の内容 後輪のブレーキにおいて、キャリパの製造が不適切なため、駐車ブレーキ用ピストンが収まる部分のシリンダ内径が大きいものがあります。そのため、キャリパ内部のシール性が低く、密閉が保てずブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。
改善の内容 全車両、後輪のブレーキキャリパを良品に交換します。

対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール対象車の台数 備考
スズキ CBA-ZC32S 「スイフト」 ZC32S-306198~ZC32S-311216
平成26年6月9日~平成27年10月16日
5,012  
DBA-ZC72S ZC72S-330116~ZC72S-367953
平成26年6月9日~平成27年10月16日
8,123  
DBA-ZD72S ZD72S-305230~ZD72S-311577
平成26年6月9日~平成27年10月15日
6,283  
  (計3型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成26年6月9日~平成27年10月16日
(計19,418台)  

改善箇所説明図

後輪のブレーキにおいて、キャリパの製造が不適切なため、駐車ブレーキ用ピストンが収まる部分のシリンダ内径が大きいものがあります。そのため、キャリパ内部のシール性が低く、密閉が保てずブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。

改善の内容

全車両、後輪のブレーキキャリパを良品に交換します。

識別:
IDプレートに黄色のシールを貼付します
注:
は、交換する部品を示します。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。
対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。