2007年9月20日

スズキ、モトクロッサー「RM-Z450」を全面改良して発売

RM-Z450

スズキ株式会社は、モトクロッサー (モトクロス競技車両) 「RM-Z450」を全面改良し、10月20日より発売する。

「RM-Z450」は、軽量・コンパクトな水冷4サイクルDOHCエンジンと、高剛性のアルミツインスパーフレームによる、力強い走りと高い運動性能を特長とするモトクロッサーである。

今回発売する「RM-Z450」は、新開発のバッテリーレスフューエルインジェクションシステムを市販モトクロッサーとして世界で初めて搭載するとともに、トランスミッションの5速化、新設計アルミフレームの採用など大幅な改良を施したことで、幅広いレベルのユーザーが本格的にモトクロス走行を楽しめる、高性能と扱いやすさを両立させた。

「RM-Z450」の主な改良点

  • エンジンに、市販モトクロッサー世界初となるバッテリーレスフューエルインジェクションシステムを搭載し、全域で力強い加速を実現するとともに、始動性を向上させた。
  • エンジン内部の吸排気ポートの角度や形状を最適化し、吸気抵抗の低減や排気の効率化を図り、トルクフルで扱いやすいエンジンとした。
  • トランスミッションを5速化したことで、幅広いレベルのユーザーや様々なコース状況での適応性を向上させた。
  • 新設計のアルミフレームを採用して剛性バランスを最適化させたことで、より軽快なハンドリングとし、走破性を高めた。

メーカー希望小売価格 (消費税込み)

商品名 エンジン メーカー希望小売価格
RM-Z450 4サイクル
449cm3
808,500円
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