2007年4月26日
スズキ、「中国国際福祉博覧会」に福祉機器を参考出展
スズキ株式会社は、5月4日から5月7日に、中国・北京の中国国際展覧センターにて開催される「中国国際福祉博覧会」に、スズキが日本国内で販売しているセニアカーや電動車いすなどの福祉機器を参考出展する。
中国国際福祉博覧会は、中国中央政府の直轄機関である中国身体障害者連合会と中国高齢者協会が主催する、中国における国家レベルでの初めての福祉分野の博覧会である。
スズキは、“Way of Life !”を出展コンセプトとして、日本国内で多くの販売実績を持つ「セニアカー ET4D」、「カインドチェアAC22A」、「モーターチェア MC3000S」などの福祉機器を参考出展する。 スズキが自動車やオートバイだけでなく、福祉の分野においても製品を展開していることをアピールし、ブランド価値の向上を図る。 実際の福祉機器の販売については、市場からの評価などを勘案し検討していく。
展示する製品 : 試乗車3台を含め、計10台を参考出展
- セニアカー: ET4D、ET4E、ET3C、TC1A
- カインドチェア: AC22A
- モーターチェア: MC3000、JM1B
参考:中国国際福祉博覧会 ホームページアドレス ( http://www.crexpo.cn/show.asp )
