2010年5月10日

四輪技術本部の組織改定と副本部長の任命について

スズキ株式会社は、2010年5月10日付で、四輪技術本部の組織改定と副本部長の任命について次の通り行う。

四輪技術本部の組織改定

マルチスズキインディア社は、2009年度の生産台数が100万台を超え、欧州を中心とした輸出台数も約10万台となり、スズキグループのマザープラントになった。
今後は商品計画から生産までをスズキ本社と一体化して推進していく必要が出てきた。
特にスズキの設計部門とマルチスズキの設計部門の命令系統を一元化し、グローバルな商品計画を実行するために以下の通り組織を改定する。

(1)スズキとマルチスズキが、一体となって、商品計画・製品開発を行うと共に、技術力向上を図るため、四輪技術本部に、技術・商品企画業務推進委員会を設置する。
(2)四輪技術本部とマルチスズキの設計との関連をより明確にするため、連携するマルチスズキの製品企画部、車体・デザイン部、パワートレイン・電装設計部の各部を、四輪技術本部に置く。

副本部長の任命

氏名
四輪技術本部 副本部長
〔インド駐在〕
浅井 慶一 マルチスズキインディア(インド)駐在
部長
兼 四輪技術本部 副本部長 I.V. ラ オ マルチスズキインディア常務執行役員
生産本部 副本部長
〔インド駐在〕
(マルチ・SPIL・SMIPL担当)
大橋 恒雄 マルチスズキインディア(インド)駐在
部長
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