2014年3月4日

スズキ、Aセグメントの新型小型車「セレリオ」を
ジュネーブモーターショーで欧州初出品

新型小型車「セレリオ」

スズキ株式会社は、3月4日より開催されている第84回ジュネーブ国際モーターショーに、Aセグメントの新型小型車「セレリオ」を欧州初出品した。

※:プレスデー:3月4、5日、一般公開日:3月6日~16日

「セレリオ」は、昨今のAセグメント車に対するお客様の様々な要望に応えるパッケージングを追求し、Aセグメント車の枠を超えた「A+コンパクト」として提案する新たな小型車である。コンパクトカーならではの扱いやすさはそのままに、Aセグメント車とは思えない広い室内空間や、クラストップとなる254L(*1)の荷室容量を達成。動力性能を犠牲にすることなく細部にわたる徹底した軽量化と空力性能向上の追求を行い、85g/kmとなるクラストップ(*2)の低CO2排出量を実現した。
エンジンにはデュアルインジェクションシステム搭載の新開発K10Cを含む2種類のエンジンを、またトランスミッションには新開発の5速マニュアルトランスミッションと、低燃費を実現する新トランスミッション「オートギヤシフト」を用意した。

(*1) VDA方式による (*2) スズキ社内調べ。2014年3月現在

「セレリオ」は、2014年後半より欧州各国で順次発売開始する予定である。

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