


-

-
- ブレーキ・リザーバ・タンク内の液量が既定の範囲(上限ラインと下限ラインとの間)にあるかを点検します。
-

-
- ラジエータ・リザーバ・タンク内の冷却水の量が既定の範囲(上限ラインと下限のラインとの間)にあるかを点検します。
-

-
- 平らな場所で車のエンジンを止め、オイル・レベル・ゲージを抜き取ります。
- 抜き取ったオイル・レベル・ゲージに付着しているオイルを布等できれいに拭き取ります。
- 拭き取ったオイル・レベル・ゲージを最後まで差し込みます。
- もう一度引き抜き、オイルの量がオイル・レベル・ゲージの規定の範囲内(HとLの間)にあるかどうかを確認します。
-

-
- バッテリーの液量が規定の範囲(UPPERとLOWERの間)にあるかどうか車両を揺らして確認する。
-

-
- ウィンド・ウォッシャー液の量が十分あるかどうかを点検します。不足している場合は補充してください。


-

-
- エンジンスイッチを入れ、ヘッドランプ、テールランプ、ナンバープレートランプ、バックアップランプ、ウィンカーランプなどランプ類の点灯・点滅具合が不良でないかを点検します。
- レンズなどに汚れや損傷がないかを点検します。
-

-
- 著しい亀裂や損傷がないかをタイヤの全周にわたり点検します。タイヤに釘や石、異物が刺さっていたり、かみ込んだりしていないかも点検しましょう。
- タイヤの接地面の片側だけや一部だけが異常に摩耗していないかを点検します。
-

-
- タイヤの空気圧が不足していないかを点検します。
- タイヤの指定空気圧が記載されているラベルは、運転席のドアの端やセンターピラーに貼付されています。
-

-
- 溝の深さが十分あるかどうかスリップ・サインなどを目安に点検します。
- スリップ・サインは、タイヤの溝の深さが 1.6㎜以下になると現れます。