スズキ自販東京

知っておくと安心!
クルマ購入の流れ

買うとなったらどう動く?

お店に行けばクルマは購入できますが、それまでにやっておくと良いポイントを5つのステップでご紹介。

①クルマの用途をイメージする

まずは、自分がクルマをどのように使いたいのか、どんな時に必要なのか?そのシーンをイメージしてみましょう!
例えば、送迎・買い物・通勤・旅行やアウトドアなどレジャー・ドライブ...などなど。
目的や用途を考えておくと「アウトドアに行くから、たくさん荷物を積みたい」「子供の送迎や買い物がメインだから、取り回しの良いクルマがいいな」など自分が乗りたいクルマが具体的に見えてきます。

②乗りたいクルマの情報収集

何となく見えてきたら、次はスズキの公式サイトやSNSなどでクルマの情報収集をしましょう!

  • デザイン(外装・内装)
  • グレード
  • 価格
  • 機能面
  • 装備面
  • 安全装備
  • カラーバリエーション

など、気になるところをチェック!
店頭でカタログもお渡しできますので、お気軽にご来店ください。

③店頭で実車を見る

ある程度乗りたいクルマが定まってきたら、次は実際に店頭でクルマを見てみましょう!

  • 実際のサイズ感や色の具合
  • 便利な収納や内装
  • 助手席や後席の具合
  • スライドドアの仕様
  • シートアレンジ

など、実際に見ないと分からない、WEBサイトやカタログだけでは伝わりきらない「スズキ車の細かなこだわり」が、きっとたくさん見つかります。

④試乗してみる

そして気になるクルマは、試乗することを断然おすすめします!

  • 乗り心地や走行音
  • 運転席からの視界
  • メーターやボタン周りなどの操作性

など、しっかりと確かめましょう。
運転に自信のない方でも、スタッフがしっかりサポートいたします。実は、助手席に座ってもらいスタッフが運転することも可能です。
積みたい荷物が収まるか(自転車やゴルフバッグ、アウトドア用品等)実際持ってきて試していただくことも可能です。
試乗せずに買ったら思っていたのと違った...なんていう悲しいギャップは埋めましょう。

⑤相談する

事前に気になっていたところ、試乗して気になったところなど、何でもスタッフにおたずねください。
お客様の生活に合わせたクルマの使い方や、買い方の具体的なご提案など、お客様のライフスタイルに合わせて解決・サポートいたします!

クルマに乗るには何が必要?

クルマ選びはワクワクする反面、迷うことも多いですよね。自分にぴったりなクルマに出会うまでに必要なことをまとめてみました。

①初期費用ってどれくらい?

クルマ本体の価格のほかに、実は必要な諸費用たち。

  • 自動車税
  • 環境性能割
  • 登録料
  • 自賠責保険

など…実はけっこうあるんです。
車種によって変わる部分もあるので、気軽にスズキのお店のスタッフに聞いてみるのが吉◎

②駐車場の確保も大事

自由に使える駐車場が無い場合は、マンションであれば管理会社へ、近くの月極駐車場であれば管理している不動産屋などに空きがあるか早めの確認が大事です。
住んでいる場所によって金額も様々。早めのチェックがおススメです。

③保険は必ず必要

よく聞く「自賠責保険」(自動車損害賠償責任保険)は加入が必要です(法律で決まっています)。加えて「もしも」に備える任意保険もあります。
内容もいろいろあるので、店舗のスタッフに相談して決めるのが安心です。

やっぱり気になる維持費

「クルマを買ったあとにかかるお金」も大事ですよね。
ここでは、クルマを買った後の維持費をカンタンにご紹介します。

①まずはやっぱり「ガソリン代」

やっぱり気になるのがガソリン代。
燃費性能によって変わってくるので、お店で話しをする時に燃費についても確認をするのがおすすめです。

②必ず出てくる「税金」

毎年払うものと、車検のときにだけ払うもので分かれています。
車種によって金額が変わってくるので、こちらもお店で話すときにしっかりと聞いてみましょう。

③みんなを守る「保険」料金

加入が義務づけられている「自賠責保険」と、任意で加入する「任意保険」で分かれます。
利用シーンや運転する人や人数で費用や保険の種類が変わります。

④長く安全に乗るための
「メンテナンス」費用

クルマを長く安全に乗るためには、オイル交換・タイヤ交換・バッテリーなど定期的な点検や交換が必要です。
「費用はどのくらい?」「交換や点検の目安はいつ頃?」と悩む場合もありますよね。
そんな時は「スズキ 安心メンテナンスパック」への加入をおすすめします。
「法定1年点検」「安心メンテナンス」「エンジンオイルとフィルター交換」がセットになったお得なパックです。点検時期も事前にお知らせがくるので、メンテナンス忘れの心配もありません。

⑤以外と見落としがちな
「駐車場」代

すでに駐車場があれば問題なしです。
駐車場の賃料も毎月かかる固定費になるので、早めの確認がおすすめです。