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SUZUKI GREEN Technology

小さなクルマ、大きな未来

2WD・CVT

燃料消費率(国土交通省審査値)
37.0 km/L※1

4WD・CVT

燃料消費率(国土交通省審査値)
33.2 km/L※1

※1 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

*エコカー減税について、詳しくはエコカー減税ページをご覧ください。

車種別の環境情報についてはこちら
車種別環境情報

ene-CHARGE減速時のエネルギーで発電・充電し、ムダな燃料消費を抑える「エネチャージ」(X、S、L)

減速時に発生するエネルギーを利用してオルタネーター(発電機)で発電し、鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーに充電。その電力を電装品に供給することで、発電によるガソリン消費を最小限に抑えるとともに、エンジンへの負担を軽減して軽快な走りにも貢献します。

IDLING STOP「新アイドリングストップシステム」を搭載。減速時からガソリンを使わず、約13km/h以下でエンジン停止(X、S、L)

減速時にアクセルを離すとガソリンの供給をストップし、さらにブレーキを踏んで時速約13km以下になると自動でエンジンを停止。ムダなガソリン消費を抑えて低燃費に貢献します。エンジンの再始動は、ブレーキを離すかハンドルを動かすだけ。交差点でもスムーズな発進が可能です。

eco-coolアイドリングストップ中でも、冷たい風を送ることができる「エコクール」(X、S、L)

エアコン(冷房)の使用で凍る蓄冷材が、アイドリングストップ中にエアコンが送風に切り替わっても冷たい風を一定時間キープ。快適な空間を保ちながら室温上昇によるエンジンの再始動を抑え、低燃費に貢献します。

ENERGY MANAGEMENT(X、S、L)

スズキグリーン テクノロジーがさまざまな状況で作動し、エネルギーを効率的にマネージメント。

アイドリングストップOFFスイッチ

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらにXは、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

優れた燃費性能を誰もが実感できるように、エコドライブをサポートするメーターを装備。

*メーターパネルは機能説明のために、各メーターを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。

ステータスインフォメーションランプ※4は、運転状況に応じてスピードメーターの照明色を変化させることで、エコドライブの目安になります。エネルギーフローインジケーター※4は、走行時やエネチャージ作動時などのエネルギーの流れを視覚的に表示。発電状況やバッテリーの残量などがひと目で確認できます。

※4 Fを除く。

Photo:X

エコドライブインジケーター

F 5AGS車(スズキ セーフティ サポート装着車を除く)には燃費効率がよいと点灯する、エコドライブインジケーターを採用。

(1)ステータスインフォメーションランプ(X、S、L)

ブルー:通常運転の状態

グリーン:燃費効率がよい運転状態

ホワイト:エネチャージ作動時

(1)エコドライブアシスト照明(F スズキ セーフティ サポート装着車)

ブルー:通常運転の状態

グリーン:燃費効率がよい運転状態

(2)エネルギーフローインジケーター(X、S、L)

エネチャージ作動時

アイドリングストップ作動時

エンジン再始動時

通常走行時

マルチインフォメーションディスプレイ

平均燃費や航続可能距離のほか、X、S、Lはアイドリングストップ時間や節約燃料が確認できます。またキーをONにしてからOFFにするまでの運転を100点満点で採点するエコスコアは、Fの5AGS車にも採用しています。

アイドリングストップ時間

アイドリングストップ節約燃料

エコスコア

環境に優しく、あなたの生活にも優しい。低燃費を実現するテクノロジー。

Photo:X ボディーカラーはシフォンアイボリーメタリック(ZVG)

HEARTECTクルマの基本性能を高める軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用

屈曲した骨格を滑らかにつなぎ、サスペンション部品も骨格部品の一部として利用することで理想の骨格構造を実現。骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に活用して補強部品を削減し、基本性能の向上と軽量化を両立させました。

*画像はハーテクトのイメージです。

TECT軽量化と高い安全性を両立した新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」

*画像はテクトのイメージです。

軽く高強度な素材を使用して、ボディーの軽量化と高い安全性を両立。広く頑強な空間を生み出すとともにエンジンへの負担を軽減し、低燃費走行を実現します。

エンジン&トランスミッションを高効率化

*イメージ図

副変速機構付CVTカットモデル

軽量で力強いパワーと静粛性を誇る、2タイプのR06A型エンジン。燃料を最大限パワーに変えるため、圧縮比をアップするとともにCVT車とFグレードの5AGS車にEGRシステム※5を採用することで熱効率を高めています。副変速機構付CVTの変速比も最適化し、高い燃費性能を実現しています。

※5 排出ガスの一部を再循環させ、燃料の燃焼効率を最適化するシステム。

  • *EGR=Exhaust Gas Recirculation
  • *CVT=Continuously Variable Transmission

優れた燃費性能と高い操作性を実現するトランスミッション5速オートギヤシフト(5AGS)を設定(F)

*イメージ図

マニュアルモード付シフトレバー

MTとATの利点を両立させた5AGS搭載車では、クラッチとシフトの操作をコンピューターが最適制御して低燃費に貢献します。高速走行時には、ATに比べエンジン回転数を低く抑えるため静粛性も確保。マニュアルモードを選択すれば、MTのようなキビキビした走りも思いのままです。さらにクリープ機能やPレンジの採用で、AT、CVTと同等の操作性を実現。AT限定免許でもスムーズな運転が楽しめます。

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フットワークを軽快にする、最小回転半径4.2m(Xを除く)

Photo:S ボディーカラーはピュアレッド(ZUZ)

ロングホイールベースでありながら、軽セダントップ※6の最小回転半径4.2mを実現。狭い路地や駐車場でも取り回しがしやすくスムーズな運転が可能です。

※6 軽セダン=全高1,550mm未満の2BOX軽自動車。2018年12月現在、スズキ調べ。他社にも同数値の車があります。

*Xは4.6m