軽快で経済的な走りが魅力的なアルトのエンジンには、ガソリンの燃焼効率を高め、低燃費に貢献するVVT(可変バルブタイミング)機構を搭載。さらに、低速域でのトルクを高め、信号などでストップ&ゴーの多い街中でもスムーズな走りを可能にしています。
*VVT=Variable Valve Timing
| 最高出力(ネット) | 40kW<54PS>/6,500rpm |
|---|---|
| 最大トルク(ネット) | 63N・m<6.4kg・m>/3,500rpm |
| 燃料消費率 JC08モード走行 (国土交通省審査値) |
22.6km/L(2WD・CVT車)※ |
| 燃料消費率 10・15モード走行 (国土交通省審査値) |
24.5km/L(2WD・CVT車)※ |
| ※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。 *〈 〉内は、旧単位での参考値です。 |
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従来のCVT機構にHIGH/LOW2段の副変速機構を組み合わせたCVTを搭載。低速域での力強さと高速走行時の燃費性能を向上させました。さらに、信号待ちなどでシフトを「D」に入れたまま停車した場合に、自動的にクラッチを切り離すニュートラル制御※を採用しています。これによりエンジンへの負荷が軽減されるため、燃費の向上に貢献します。
- *CVT=Continuously Variable Transmission
- ※ニュートラル制御中のシフト表示は「D」のままです。また、ブレーキを解除するとクラッチが繋がりクリープ現象が発生します。
エンジンのVVT化やG、G4、Xに採用されている副変速機構付CVT、車両重量の軽量化、空気抵抗の低減を考慮したボディー形状など、低燃費を追求して高い環境性能を実現したアルトは、すべてのグレードの2WD車と4WD車が「エコカー減税」の対象となり、自動車取得税と自動車重量税が減税されます。
| 機種名 | 駆動 方式 |
トランス ミッション |
燃料消費率(km/L) JC08モード走行 (国土交通省審査値) |
燃料消費率(km/L) 10・15モード走行 (国土交通省審査値) |
平成17年 排出ガス基準 |
平成22年度 燃費基準 |
自動車取得税 自動車重量税 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| X | 2WD | CVT | 22.6 | 24.5 | ![]() |
![]() |
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| G4 | 4WD | CVT | 21.8 | 23.5 | ![]() |
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| G | 2WD | 4AT | 21.8 | 22.5 | ![]() |
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| CVT | 22.6 | 24.5 | ![]() |
||||
| F | 2WD | 4AT | 21.8 | 22.5 | ![]() |
||
| 4WD | 4AT | 20.0 | 22.0 | ![]() |
|||
| 2WD | 5MT | 22.6 | 24.0 | ![]() |
|||
| 4WD | 5MT | 21.0 | 23.0 | ![]() |
- *燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
- ■「減税」とは、新車ご購入時における「環境対応車普及促進税制」による減税措置です。自動車取得税の減税は、平成24年3月31日新車届出まで。自動車重量税の減税は、平成24年4月30日新車届出まで。詳しくは販売会社にお問い合わせください。エコカー減税について、詳しくはグレード・価格ページのエコカー減税対象一覧をご覧ください。
ロングホイールベースのプラットフォームを採用して直進安定性を高めたほか、専用にチューニングしたサスペンションを搭載し、安定感のある乗り心地を実現。また、随所に防音・防振対策を施したことにより、路面からの不快なノイズや振動などを軽減。ゆったりとリラックスしたドライブが楽しめます。
小回りが利いて、取り回しがしやすいアルトなら、縦列駐車やUターンも簡単です。








