まさかの一瞬に備える、先進の安全技術。

*レーザーレーダー照射イメージ

Photo:(左)X ボディーカラーはフィズブルーパールメタリック(ZJH) / (右)S ボディーカラーはシルキーシルバーメタリック(Z2S)

2014年度 予防安全性能評価 先進安全車「ASV」を獲得!(レーダーブレーキサポート装着車※1

アルト(レーダーブレーキサポート装着車※1)は国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)による2014年度JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、先進安全車「ASV」を獲得しました。


レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ](Xに標準装備。S、L、F 5AGS車にメーカーオプション設定※1

レーザーレーダー

追突事故の危険を察知して、衝突を回避、または被害を軽減。

渋滞などでの低速走行中、前方の車両をレーザーレーダーが検知し、衝突を回避できないと判断した場合に、自動ブレーキが作動。追突などの危険を回避、または衝突の被害を軽減します。

レーザーレーダーがワイパー作動域にあるため、雨天時にも作動します。
*ワイパーブレードの劣化などによりフロントガラスの汚れを払拭できない時、著しく天候が悪い時は、作動しない場合があります。

作動条件

●約5km/h~約30km/hで走行中、前方車両をレーザーレーダーが検知している場合。

(原則として歩行者や二輪車は検知しませんが、状況によっては作動する場合があります。)

  • *レーダーブレーキサポート作動時は強いブレーキがかかります。安全のため、全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることを確認してください。
  • *自動ブレーキ作動後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキを踏んでください。


誤発進抑制機能(Xに標準装備。S、L、F 5AGS車にメーカーオプション設定※1

ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献。

停車または約10km/h以下での徐行中に、レーザーレーダーが前方の障害物を検知。シフト位置が「前進」の状態でアクセルを強く踏み込むと、エンジン出力を自動制御して急発進・急加速を抑制。駐車場などでの衝突回避に貢献します。

作動条件

  • ●車両が停車または約10km/h以下での徐行中、前方約4m以内の障害物をレーザーレーダーが検知している場合。
  • ●シフト位置がCVT車は「前進(D、L)」の場合(Sモード含む)、5AGS車は「前進(D、M)」の場合。
  • ●ハンドルを切る角度が小さく、アクセルを強く踏み込んだと判断した場合。

*ブレーキをかけて車両を停止させる機能はありません。


エマージェンシーストップシグナル(Xに標準装備。S、L、F 5AGS車にメーカーオプション設定※1

光の合図で後続車に急ブレーキを知らせる。

走行中に急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動で高速点滅。後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促します。

作動条件

●急ブレーキを検知した際の車速が約55km/h以上の場合。


ESP(R)[車両走行安定補助システム]

車両の安定走行に貢献。

ESP(R)はコーナーなどでの横滑りを抑えるスタビリティコントロール、発進・加速時に駆動輪の空転を抑えるトラクションコントロール、急ブレーキ時にタイヤのロックを抑えるABSを総合的に制御するシステムで、さまざまなセンサーによって走りを監視し、必要に応じてコンピューターがエンジンとブレーキを制御することで車両の安定走行に貢献します。

  • *ESPはDaimler AGの登録商標です。 ESP=Electronic Stability Program
  • *エンジントルク低減の度合いやブレーキをかける車輪とその強さは走行状況により変化します。ESP(R)はあくまでも安定走行を補助する装置です。タイヤと路面間のグリップの限界を超えてスリップや横滑りを起こした場合はESP(R)が作動したとしても、その効果は期待できません。
  • *ABSは標準装備です。

※1 S、L、F 5AGS車はレーダーブレーキサポート、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナルがセットでメーカーオプションとなります。メーカーオプションはご注文時に申し受けます。ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。

ヒルホールドコントロール(F 5MT車を除く)

Photo:X ボディーカラーはピュアホワイトパール ミディアムグレー2トーンバックドア(DAW)

坂道発進時にブレーキからアクセルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)。クルマの後退を抑えるので、いつも通り落ち着いて発進できます。

毎日のドライブだから、安全性を何よりも大切に。

Photo:X ボディーカラーはシフォンアイボリーメタリック(ZVG)

あなたとあなたの大切な人を乗せるクルマだから、まさかのときに役立つ安全性能を大事にしました。万一の危険から身を守る、さまざまな安全装備をコンパクトなボディーに多数搭載。いつでも安心感に包み込まれたドライブができます。

軽量衝撃吸収ボディー TECT[テクト]

ボディーの広範囲に高張力鋼板を使用して、強度を高めながら軽量化を実現。さらに、より強度の高い超高張力鋼板も採用し、安全性を追求しています。ボディー構造には、衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造や、衝撃を効果的に分散する骨格構造、さらに高強度なキャビン構造などを採用し、高い衝突安全性能を実現しています。

運転席・助手席SRSエアバッグ

エアバック膨張時イメージ写真

前方向からの衝突時にセンサーが一定以上の衝撃を感知すると、エアバッグが瞬時に膨張・収縮。シートベルトの効果とあわせて、前席乗員の頭部や胸部への衝撃を緩和します。

  • ●SRSエアバッグシステムは、シートベルトを補助する装置ですので、必ずシートベルトをご着用ください。
  • ●SRSエアバッグシステムは、衝突の条件によっては作動しない場合があります。また、ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をよくお読みください。

 SRS=Supplemental Restraint System(補助拘束装置)

シートベルト

前席のシートベルトには、万一の衝突時、ベルトを瞬時に引き込んで体をしっかりと拘束するプリテンショナー機構を装備。さらに、ベルト荷重を2段階でコントロールする可変フォースリミッター機構も装備して胸部への衝撃を緩和します。

頚部衝撃緩和フロントシート

後方から低速で追突された際に、シートバックとヘッドレストがカラダ全体を包み込むように受け止め、頚部への衝撃を緩和します。

シートベルトリマインダー

シートベルトの装着を警告音で促す、シートベルトリマインダーを運転席に加えて助手席にも標準装備しています。

  • *助手席に荷物などを載せると、荷物の重さや形状によってはシートベルトリマインダーが作動して、警告音とメーター内の警告ランプが点灯する場合があります。
  • *運転席シートベルトリマインダーは全車標準装備。
  • *助手席シートベルトリマインダーはX、S、L、Fに標準装備。

EBD付4輪ABS+ブレーキアシスト

滑りやすい路面での急ブレーキ時には、4輪ABSが作動。タイヤのロックを防ぎ、車体を安定させて、ハンドル操作で障害物を回避できるようにサポートします。さらに、ブレーキ踏力を補助するブレーキアシストや最適な制動力を前後に自動配分するEBD(電子制御制動力配分システム)を装備しています。

  • ●ABSはあくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。従って安定性の確保にも限界がありますので、ABS非装着車と同様に、コーナー等の手前では十分な減速が必要です。安全運転を心がけてください。
  • ABS=Anti-Lock Brake System
  • EBD=Electronic Brake force Distribution

頭部衝撃軽減構造インテリア

万一の接触時に乗員の頭部へのダメージを軽減するために、ピラーやルーフサイドの内側に衝撃軽減構造を採用しています。

歩行者傷害軽減ボディー

ボンネットやフロントワイパー周辺、フロントバンパーなどに衝撃吸収構造を採用。万一の衝突時に、歩行者の頭部だけでなく脚部へのダメージ軽減を図ります。

ISOFIX※2対応チャイルドシート固定用アンカー

お子様を安心して乗せられるよう、ISOFIX※2対応チャイルドシート固定用アンカーに加え、チャイルドシート上端を固定するためのテザーアンカーを標準装備しました(リヤ左右2名分)。

※2 国際標準化機構(ISO)が定めたチャイルドシート固定装置に関する規格。

  • ●ISOFIX対応チャイルドシートの本車両への適合性について詳しくは、車両付属の取扱説明書をお読みいただくか、各販売会社にお問い合わせください。
  • ●チャイルドシートを取付ける際は、車両およびチャイルドシート付属の取扱説明書をお読みください。

*写真中のチャイルドシート、ベースシートは販売会社装着アクセサリー(別売り)となります。