徹底した品質管理体制!!インドの最新鋭工場で生産!!

「バレーノ」は日本で開発、欧州で細かなチューニングやテストを行なった上で、最新の設備を備えたインドのマルチ・スズキ・インディア社マネサール工場で生産。日本、インド、欧州をはじめとした世界各国にグローバルコンパクトカーとして展開します。
また、スズキの品質基準に基づいて製造しており、マネサール工場、輸出港であるムンドラ港、日本の湖西工場のそれぞれで徹底した品質チェックを行ない、日本の皆さまにお届けします。

最新鋭工場での生産

欧州でのテスト

徹底した品質管理体制

マネサール工場では、日本の厳しい基準に基づいて指導を受けた検査員が、品質を全数確認。日本国内と同レベルの品質基準を確保しています。さらに日本の湖西工場にて完成検査を行ない、皆様にお届けしています。

SUZUKIブランドを世界中へ届ける、信頼と実績のマルチ・スズキ・インディア社

スズキは1982年にインド政府と国営企業「マルチ・ウドヨグ社」の四輪車合弁契約に調印し、1983年に生産を開始しました。(2002年5月に同社を子会社化、2007年9月より「マルチ・スズキ・インディア社」へ社名変更)
同社は1983年12月に生産第一号車である「マルチ800」をインド市場に送り出して以来、インドの道路事情や需要動向などに合わせた車の生産・販売を行ない、累計で約1,600万台を生産しました。(2016年2月末時点)
現在、マルチ・スズキ・インディア社では、首都ニューデリー近郊にあるグルガオン工場とマネサール工場のふたつの工場で生産を行なっています。2015年はスズキの世界生産303万台のうちの46.6%を占める141万台を生産し、インドの国内販売も128万9千台と過去最高を記録しました。また欧州をはじめ、中東、アフリカ、中南米等にも輸出しています。さらにスズキは、インド市場の拡大にあわせ、インド西部のグジャラート州に四輪車生産子会社「スズキ・モーター・グジャラート社」の新工場の建設を進め、2017年からの生産開始を目指しています。

マルチ・スズキ・インディア本社 外観

販売台数 / 生産実績推移

2015年には、マルチ・スズキ・インディア社の生産台数は140万台を超えました。

インド国内シェアNO.1

スズキは、インドの乗用車市場において、2015年には46.5%のシェアを占めています。

マルチ・スズキ・インディア社の主な販売車種