窓ガラスにアクセサリーを取り付けないでください。吸盤がレンズの働きをして火災を起こしたりするおそれがあります。
枯れ草、紙くずなどの燃えやすい物の近くに車を止めないでください。
排気管や排気ガスの熱で火災の原因になります。
カーオーディオなど電気部品に飲み物がかからないように注意してください。使用過程で飲み物の成分が電気を通して過熱し、火災の原因になります。
素人による電気配線や定格ワット数以上のバルブへの交換は火災の原因になります。
エンジンルーム内へのウエスの置き忘れは火災の原因となります。
エンジンオイル交換などの作業を行ったときは、特に注意が必要です。
エンジンオイルやエンジンオイルフィルターの管理が不適切ですと、最悪の場合、エンジンが破損して走行不能となったり、破損部から漏れたエンジンオイルが高温の排気管に接触するなどして火災の原因になります。
→「エンジンオイル交換」もご覧ください。
車内にライターを放置しないでください。車内が高温になりライターが爆発するなど、思わぬ火災の原因となります。
シートとフロアコンソールとのすき間にライターを落としたままにするとシートを動かしたときに、ガスが噴出して火災の原因になります。
- 周囲の状況や風向きで排気ガスが車内に侵入し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。
- 無意識にセレクトレバーやチェンジレバーを動かしたり、アクセスペダルを踏み込んだりして、思わぬ事故を起こすおそれがあります。
- 無意識にアクセルペダルを踏み続けると、エンジンや排気管が過熱して火災が発生するおそれがあります。
