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エブリイ 走行性能・環境性能

  • エブリイワゴン

軽快な走りとうれしい低燃費、環境性能。

ゆとりある走りを生むDOHC12バルブエンジンを搭載。

低速から力強いトルクを発生するDOHCエンジンと、最高出力47kW〈64PS〉を誇るパワフルなインタークーラーターボエンジン。配送業務などの際に実用回転域となる中低速トルクの充実により、市街地でのストップ&ゴーが滑らかに行えます。

オールアルミ製DOHC12バルブエンジン
(JOINターボを除く)

最高出力(ネット) 36kW<49PS>/5,800rpm
最大トルク(ネット) 62N・m<6.3kg・m>/4,000rpm
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
16.8km/L(2WD 5MT車)
燃料消費率
JC08モード走行
(国土交通省審査値)
15.8km/L(2WD 5MT車)

オールアルミ製DOHC12バルブ
インタークーラーターボエンジン(JOINターボ)

最高出力(ネット) 47kW<64PS>/6,000rpm
最大トルク(ネット) 95N・m<9.7kg・m>/3,000rpm
燃料消費率
10・15モード走行
(国土交通省審査値)
17.2km/L(5MT車)クラストップ!※
燃料消費率
JC08モード走行
(国土交通省審査値)
16.4km/L(5MT車)
  • < >内は、旧単位での参考値です。
  • 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。なお、JC08モード走行は10・15モード走行に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
  • ※ 軽自動車キャブバンクラス。2011年4月現在、スズキ調べ。

全車「平成22年度燃費基準」を達成。

JOINターボ(5MT車)は、「平成22年度燃費基準+10%」の低燃費を達成。また、2WD車(JOINターボを除く)は、「平成22年度燃費基準+5%」の低燃費を達成。

「平成22年度燃費基準+10%」達成車表示ステッカー

「平成22年度燃費基準」に対し、更に+10%以上燃費の向上を達成している車両に表示できます。(ターボ 5MT車)

「平成22年度燃費基準+5%」達成車表示ステッカー

「平成22年度燃費基準」に対し、更に+5%以上燃費の向上を達成している車両に表示できます。(NA 2WD車)

全車「平成19年排出ガス規制」をクリア。

排出ガス中の有害物質であるNMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)の平成19年排出ガス規制値をクリア。

「平成22年度燃費基準」達成車表示ステッカー

「平成22年度燃費基準」を達成している車両に表示できます。(NA 4WD車、ターボ 4AT車)

環境面でも高いレベルを実現したPU。

排出ガス浄化に使われる触媒を新たに開発。クリーン性能を高めるとともに、触媒の劣化を抑えて耐久性も向上させました。

「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」認定車表示ステッカー

平成17年排出ガス規制のNMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)について、規制値を50%以上下回る優秀な環境性能を達成した車両に与えられます。

フットワークの良さを生む、ボディーワーク。

狭い路地への進入や縦列駐車、車庫入れも軽々こなす小回りの良さ。

安定感のある走りを追求した、剛性の高いボディー。

ボディー床面には骨格となるハシゴ状のフレームを組み込み、剛性の高いボディーを実現。さらに高張力鋼板を用いて、軽量化も追求。操縦安定性・直進安定性に優れています。

高張力鋼板使用箇所

高い操縦安定性と快適な乗車感に貢献する、サスペンション。

フロントはL型ロアアーム+サスペンションフレームで高い取付け剛性を確保。リヤの高いブッシュ剛性と取付け剛性とともに、不快な振動や突き上げの低減などを実現しました。

フロントサスペンション

走行中でも2WD⇔4WDの切り換えができる、ドライブセレクト4×4

街中など舗装路の走行は2WDで、雪道や悪路の走行は4WDで。さまざまな状況にあわせて走行中でもスイッチ一つで切り換えられる、ドライブセレクト4×4を搭載。2WD時にはフロントドライブシャフトを駆動系から切り離して、燃費と静粛性を高めます。

●走行中の2WD⇔4WDの切り換えは、直進時に80km/h以下で行ってください。

2WD⇔4WD切り換えスイッチ

気になる防錆性能も向上。

水濡れなどの影響を受けやすい部分には、錆びにくい特殊処理を施した鋼板を採用。さらにボディー下まわりには、各所にアンダーコートやシーラーを塗布して防錆性能を高めています。

防錆処理を強化した部分
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