走りの楽しさも、環境へのやさしさも。

イグニス走行シーン上から撮影。HYBRID MZセーフティパッケージ装着車。ボディーカラーはピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ

Photo:HYBRID MZ セーフティパッケージ装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ(CA1)

②SUZUKI GREEN Technoloy

小さなクルマ、大きな未来。

環境に配慮しながら、さらに便利で楽しいクルマを実現する。それが「スズキグリーン テクノロジー」です。小さなクルマに次世代の新技術をつめこんで、スズキは、快適なくらしと豊かな未来へ走り続けます。

HYBRID:ISGによるモーターアシストと静かなエンジン再始動を実現するマイルドハイブリッド、IDLINGSTOP:停車前の減速時、ブレーキを踏んで13km/h以下になるとエンジンを自動停止する「新アイドリングストップシステム」、eco-cool:アイドリングストップ中でも、冷たい風を一定時間送ることができる「エコクール」、TECT:軽量化と高い安全性を両立した新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」、HEARTECT:骨格や主要部品を全面刷新し、高い剛性と軽量化を実現した新プラットフォーム「ハーテクト」。

燃料消費率(国土交通省審査値)
JC08モードロゴ
28.0 km/L
(HYBRID MZ・HYBRID MX 2WD車)
28.8 km/L
(HYBRID MG 2WD車)

*燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

平成32年度燃費基準+10%達成車

低排出ガス車星4つ。平成17年排出ガス基準75%低減

エコカー減税:自動車取得税40%減税。自動車重量税50%減税。

2WD車

グリーン税制:自動車税50%減税

2WD車

車種別の環境情報についてはこちら
車種別環境情報

減速エネルギーを利用して発電し、加速時はモーターで力強くエンジンをアシストするマイルドハイブリッド。

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電。加速時には、その電力を活かしてモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現するハイブリッドシステムです。

マイルドハイブリッド説明図。減速時イメージ:減速時はISGで発電してアイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電する。

マイルドハイブリッド説明図。発進時~加速時イメージ:モーター(ISG)でエンジンをアシストする。バッテリーは電装品に電力を供給する。

  • ※1 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。
  • ※2 モーターアシストの作動には、バッテリーの状態など一定の条件があります。

ISG(モーター機能付き発電機)

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能を併せ持ち、エンジン再始動や加速時のモーターアシストを可能にします。

*ISG=Integrated Starter Generator

⑭専用リチウムイオンバッテリー

専用リチウムイオンバッテリー

モーターアシストに必要な大電流に対応。頻繁なアシストを可能にします。

マイルドハイブリッドのエネルギーマネジメントシステムの作動イメージ。減速時:減速エネルギーを利用し、発電能力の高いISGで効率よく発電。専用の鉛バッテリーとリチウムイオンばてりーの両方に充電。アイドリングストップ時:アクセルOFFでガソリンの供給をカットし、減速時にブレーキを踏んで13km/h以下になるとエンジンを自動停止。アイドリングストップの頻度を増やし、さらなる低燃費を実現。エコクールにより夏場のアイドリングストップ中も冷たい風を一定時間送ることができる。再始動時:ISGのスターターモーター機能により、ベルトを介してエンジンを再始動。ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を実現。発進後~加速時:減速時に蓄えた電力を、燃料消費が多い加速時のモーターアシストに利用。発進後~約100km/hの幅広い速度域でエンジンをアシストし、燃料消費を抑制。走行時:減速時に蓄えた電力を電装品に供給。ガソリン消費の原因となる走行中の発電を最小限に抑えるとともに、発電によるエンジン不可を軽減し、動力性能の向上にも貢献。

アイドリングストップOFFスイッチ

アイドリングストップ
OFFスイッチ

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらに、HYBRID MZ、HYBRID MXは、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

エコドライブをサポートする視認性の高い多機能メーター。

常時発光するスピードメーターは常に高い視認性を発揮。また、メーターパネル内には、平均燃費や積算アイドリングストップ時間などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを採用。表示情報はメーター右側のスイッチやステアリングオーディオスイッチ※3により切り替えが可能です。

イグニスの多機能メーター画像。速度計、タコメーター、マルチインフォメーションディスプレイを搭載

インフォメーション表示切替スイッチ

インフォメーション
表示切替スイッチ

平均燃費 28.8km/L

平均燃費

積算アイドリングストップ時間 1時間23分45秒

積算アイドリング
ストップ時間

エコスコア 80点

エコスコア

※3 HYBRID MZ、HYBRID MXは標準装備。HYBRID MGは全方位モニター用カメラパッケージ装着車に装備されます。

*メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。平均燃費は、表示例としてHYBRID MG 2WD車の燃料消費率(JC08モード走行、国土交通省審査値)の数値を使用しており、実際の走行状態を示すものではありません。

走りと環境性能を高次元で両立するK12C型デュアルジェット エンジン。

DUALJET ENGINE(デュアルジェットエンジン)ロゴ

高圧縮比化とバルブやベルトなどの低フリクション化に加え、吸気ポートや燃焼室形状の最適化により、熱効率を徹底的に追求。高い燃費性能を発揮しながらコンパクトな設計により広い室内空間にも寄与しています。

K12C型デュアルジェットエンジン 4気筒1200CC

最高出力[kW/rpm] 67<91PS>/6,000
最大トルク[N・m/rpm] 118<12.0kg・m>/4,400

*< >内は、旧単位での参考値です

発進時から高速走行時まで、力強い走りと優れた燃費性能を両立する副変速機構付CVT。

副変速機付CVTカットモデル

副変速機構付CVTカットモデル

変速比幅を広げる副変速機構の搭載により、低速域の力強い加速性能と高速走行時の優れた燃費性能を両立しています。

*CVT=Continuously Variable Transmission

HEARTECTロゴ
クルマの基本性能を高める軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。

主要構造や部品配置を全面刷新することで屈曲した骨格を滑らかにつなぎ、サスペンション部品も骨格部品の一部として利用することで理想的な骨格構造を実現。さらに、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用し補強部品の削減を行なうことで、基本性能の向上と軽量化を両立させました。

ハーテクトイメージ。滑らかな骨格構造が特徴

*画像はハーテクトのイメージです。

TECT(テクト)ロゴ
軽量化と高い安全性を両立した新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」。

衝撃吸収ボディーTECTイメージ

軽量化により燃費性能を高めながら、優れた操縦安定性を発揮する新開発サスペンション。

サスペンションイメージ図(2WD)

イメージ図(2WD車)

状況に応じて前後輪に駆動を自動配分する4WDシステムと、高い走行性能を発揮するゆとりあるロードクリアランス。

ロードクリアランスイメージ図(4WD)アプローチアングル20.0°、ホイールベース2435㎜、デパーチャーアングル38.3°、最低地上高180㎜

イメージ図(4WD車)

Photo:HYBRID MX 4WD セーフティパッケージ装着車 ボディーカラーはスピーディーブルーメタリック(ZWG)

通常は前輪よりに駆動を配分して走行し、滑りやすい雪道などを走るときは前後輪に最適な駆動を自動配分するビスカスカップリング式の4WDシステムを採用。高い走行性能を発揮するだけでなく燃費効率のよい走りにも貢献しています。また、大径タイヤの採用により最低地上高はゆとりのある180mm※4を確保。さらにアプローチアングルやデパーチャーアングルを大きくとることで、ラフロードなどでの走行性能を高めています。荒れた路面を走るときや段差を乗り越えるときも安心です。

  • ※4 エアダムは含みません。
  • ※5 2WD車は38.8°。

狭い道でも取り回しがしやすい最小回転半径4.7m。

イグニスの最小回転半径4.7m

Photo:HYBRID MZ 2WD セーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車 ボディーカラーはファーベントレッド(ZNB)

コンパクトなボディー設計により最小回転半径4.7mを実現。狭い道や駐車場などでも取り回しがしやすく快適です。