走りの楽しさも、環境へのやさしさも。

Photo:HYBRID MZ セーフティパッケージ装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ(CA1)

燃料消費率(国土交通省審査値)
28.0 km/L
(HYBRID MZ・HYBRID MX 2WD車)
28.8 km/L
(HYBRID MG 2WD車)
  • *燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • ※記載の自動車重量税減税率は平成29年5月以降新車登録の減税率です。平成29年4月30日までの新車登録の場合は自動車重量税の減税率が異なります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

2WD車

2WD車

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車種別環境情報

減速エネルギーを利用して発電し、加速時はモーターで力強くエンジンをアシストするマイルドハイブリッド。

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電。加速時には、その電力を活かしてモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現するハイブリッドシステムです。

  • ※1 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。
  • ※2 モーターアシストの作動には、バッテリーの状態など一定の条件があります。

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能を併せ持ち、エンジン再始動や加速時のモーターアシストを可能にします。

*ISG=Integrated Starter Generator

専用リチウムイオンバッテリー

モーターアシストに必要な大電流に対応。頻繁なアシストを可能にします。

アイドリングストップ
OFFスイッチ

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらに、HYBRID MZ、HYBRID MXは、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

エコドライブをサポートする視認性の高い多機能メーター。

常時発光するスピードメーターは常に高い視認性を発揮。また、メーターパネル内には、平均燃費や積算アイドリングストップ時間などを表示するマルチインフォメーションディスプレイを採用。表示情報はメーター右側のスイッチやステアリングオーディオスイッチ※3により切り替えが可能です。

インフォメーション
表示切替スイッチ

平均燃費

積算アイドリング
ストップ時間

エコスコア

※3 HYBRID MZ、HYBRID MXは標準装備。HYBRID MGは全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車に装備されます。

*メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。平均燃費は、表示例としてHYBRID MG 2WD車の燃料消費率(JC08モード走行、国土交通省審査値)の数値を使用しており、実際の走行状態を示すものではありません。

走りと環境性能を高次元で両立するK12C型デュアルジェット エンジン。

高圧縮比化とバルブやベルトなどの低フリクション化に加え、吸気ポートや燃焼室形状の最適化により、熱効率を徹底的に追求。高い燃費性能を発揮しながらコンパクトな設計により広い室内空間にも寄与しています。

最高出力[kW/rpm] 67<91PS>/6,000
最大トルク[N・m/rpm] 118<12.0kg・m>/4,400

*< >内は、旧単位での参考値です

発進時から高速走行時まで、力強い走りと優れた燃費性能を両立する副変速機構付CVT。

副変速機構付CVTカットモデル

変速比幅を広げる副変速機構の搭載により、低速域の力強い加速性能と高速走行時の優れた燃費性能を両立しています。

*CVT=Continuously Variable Transmission

HEARTECT
クルマの基本性能を高める軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。

主要構造や部品配置を全面刷新することで屈曲した骨格を滑らかにつなぎ、サスペンション部品も骨格部品の一部として利用することで理想的な骨格構造を実現。さらに、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用し補強部品の削減を行なうことで、基本性能の向上と軽量化を両立させました。

*画像はハーテクトのイメージです。

TECT
軽量化と高い安全性を両立した新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」。

軽量化により燃費性能を高めながら、優れた操縦安定性を発揮する新開発サスペンション。

イメージ図(2WD車)

状況に応じて前後輪に駆動を自動配分する4WDシステムと、高い走行性能を発揮するゆとりあるロードクリアランス。

イメージ図(4WD車)

Photo:HYBRID MX 4WD セーフティパッケージ装着車 ボディーカラーはブーストブルーパールメタリック(ZRZ)

通常は前輪よりに駆動を配分して走行し、滑りやすい雪道などを走るときは前後輪に最適な駆動を自動配分するビスカスカップリング式の4WDシステムを採用。高い走行性能を発揮するだけでなく燃費効率のよい走りにも貢献しています。また、大径タイヤの採用により最低地上高はゆとりのある180mm※4を確保。さらにアプローチアングルやデパーチャーアングルを大きくとることで、ラフロードなどでの走行性能を高めています。荒れた路面を走るときや段差を乗り越えるときも安心です。

  • ※4 エアダムは含みません。
  • ※5 2WD車は38.8°。

狭い道でも取り回しがしやすい最小回転半径4.7m。

Photo:HYBRID MZ 2WD セーフティパッケージ・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはファーベントレッド(ZNB)

コンパクトなボディー設計により最小回転半径4.7mを実現。狭い道や駐車場などでも取り回しがしやすく快適です。