スズキ RJC カー オブ ザ イヤー受賞/RJC テクノロジー オブ ザ イヤー受賞 ヒストリー

スイフト/スイフトスポーツ 第27回 2018年次 RJC カー オブ ザ イヤー受賞

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受賞理由:スイフトシリーズはスポーツやハイブリッドもバリエーションにそろえ、幅広いユーザーに対応。特に6速MTのスイフトスポーツは、動力性能、操縦性も優れ、高いスポーツ性を持つ。独自の機構を持つハイブリッドは、5AGSともマッチングしたもので、利点の多いハイブリッドを廉価に提供した。

アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン 第25回 2016年次 RJC カー オブ ザ イヤー受賞

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RJCの受賞理由は、「アルト・シリーズは新設計のプラットフォームによる軽量化が最大の特徴である。その結果、操縦性や燃費が向上した。そうしたプラットフォームと足のバランスはすばらしく、ノーマルでもコーナリングの安定性は想像以上に高い。また、アルトだけでなく、スポーティモデルのRSやファッション性の高いラパンなど、モデルバリエーションも多い。基本性能の高さと選択肢の多さを評価した。」としている。

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スイフト 第24回 2015年次 RJC カー オブ ザ イヤー受賞

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受賞理由:ライトな感覚の軽自動車SUVとしての新しいジャンルを開拓した。動力性能ばかりでなくボディカラーなどの色に対する配慮も行き届いている。しかも街乗りにも充分な快適性を備えている。広い意味でユーザーに夢を与えてくれるクルマである。家族でも、一人でもペアでも楽しめる。その懐の深さと新鮮さが高く評価された。

スズキグリーン テクノロジー 第22回 2013年次 RJC テクノロジー オブ ザ イヤー受賞

SUZUKI GREEN Technology

受賞理由:ボディーの軽量化から始まり、減速時のエネルギーを無駄なく使うため、二種類のバッテリーを搭載し、別々に充電するシステムを採用。アクセルOFF時の燃料を使わない減速時に集中して発電・充電することで、走行時はエンジンのエネルギーを余すことなく使い、燃費を向上。もちろん走行性能にも貢献した。 また、アイドリングストップ中でも冷風をキープするよう、軽自動車では初めて熱交換器に保冷材を貼り付けるなど、トータルのシステムが評価された。

スズキグリーン テクノロジー搭載車 ワゴンR

スズキグリーン テクノロジー搭載車 ワゴンR スティングレー

スイフト 第20回 2011年次 RJC カー オブ ザ イヤー受賞

受賞理由:日本市場だけではなく、優れたコンパクトカーが多いヨーロッパ市場でも十分に通用する操縦安定性と快適性、インテリアの質感、および副変速機構付きCVTの実用燃費性能や走行性能が高いことが評価された。

ワゴンR/ワゴンR スティングレー 第18回 2009年次 RJC カー オブ ザ イヤー受賞

受賞理由:大幅に高められた内外装の質感や車内の静粛性は、もはや登録車に比肩しうる水準。市街地走行では自然吸気モデルも動力性能にまったく不満を感じさせず、ターボモデルならファーストカーとして長距離ドライブにも適応可能な動力性能を有する。CVT採用モデルの拡大により低燃費化を促進させ、グリーン税制適合グレードを充実させるなど、環境への取り組みも万全。生活に密着した道具として完成度を大きく高めたことが評価された。

スイフト 第15回 2006年次 RJC カー オブ ザ イヤー受賞

受賞理由:プラットフォームから一新することで世界戦略車にふさわしい優れた走行性能と、クラスを超えた居住性を達成。またイモビライザー(盗難防止装置)をはじめ、充実した装備を標準化しながら、リーズナブルな価格を実現したことが評価された

ワゴンR 第3回 1994(1993~1994年次) RJC カー オブ ザ イヤー受賞

1993年9月に発売され、当時女性のお客様が多かった軽自動車の世界に、革新的なデザインと、ツールとしての高い実用性を提案し、「軽ワゴン」という新しいジャンルを築いた初代ワゴンR。従来の軽自動車の概念をくつがえし、若い男性を中心に爆発的な支持を受けました。その革新性が認められ、軽自動車初のRJCカーオブザイヤーを受賞しました。