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新作YouTube投稿 新型クロスビー追加検証:スポーツモードとワインディングの走行性能

今回の検証では、主に**「スポーツモード」**を使用して、山道の登り・下りでどのような走行フィーリングになるのかを詳しくモニタリングしました。
1. メーター内ナビ連動機能と視認性の向上
前回の動画ではお伝えしきれなかった、メーター内のインフォメーションディスプレイについて補足します。
新型ではナビゲーションで目的地設定をすると、メーターパネル中央に「あと200mで右折」といったルート案内がリアルタイムで表示されます。
さらに、**ヘッドアップディスプレイ(HUD)**にも同様の情報が連動して表示されるため、視線を大きく動かすことなく安全に運転に集中できる点が大きな進化です。
※ヘッドアップディスプレイの角度や高さ調整は、安全のため停車中のみ設定可能です。出発前にご自身に最適な位置へ調整することをお勧めします。
2. 進化した乗り心地:足回りの改良ポイント
旧型クロスビーをご愛用のお客様にぜひ体感していただきたいのが、乗り心地の改善です。
今回のマイナーチェンジでは、足回りの細かな改良や剛性アップが施されています。特に段差を乗り越えた際の突き上げ感がマイルドになり、不快な衝撃が抑えられていることをワインディングの走行シーンでも強く実感できました。
3. スポーツモードの「最も賢い使い方」
「1,000ccターボから1,200ccエンジンに変わり、加速のレスポンスが気になる」というお声もいただいておりますが、今回の検証でスポーツモードのポテンシャルを最大限に引き出す方法が見つかりました。
マニュアルモード(Mレンジ)の活用
Dレンジ(ドライブ)のままスポーツモードにすると回転数が高くなりすぎる傾向がありますが、シフトレバーを「M」に入れ、パドルシフトを活用することで、ドライバーの意図に合わせた最適なギア選択が可能になります。
レスポンスの向上
マニュアル操作を組み合わせることで、1,000ccターボに近い力強いフィーリングを引き出すことができます。登り坂や追い越しシーンでは、この組み合わせがベストな選択と言えます。
4. 燃費検証:山道走行を含めた実燃費は?
山梨県への往復、約219kmを走行した結果をご報告します。
項目数値
走行距離
219.0km
給油量
11.01L
満タン法による実燃費
19.9km/L
カタログ燃費(WLTC)
22.8km/L
スポーツモードやワインディング走行を多用した過酷な条件下でも、リッター約20km近い数値を記録しました。通常走行であれば、さらにカタログ値に近い低燃費が期待できそうです。
快適装備も充実!アクティブに使える一台
新型クロスビーは、全車標準のシートヒーターに加え、上位グレードにはステアリングヒーターも装備されました。冬のアウトドアやウィンタースポーツを楽しむ方にとっても、非常に魅力的なアップデートとなっています。
2WDモデルでも「スノーモード」や「グリップコントロール」が備わっており、高い走破性を誇りますが、よりアクティブな走りを求める方には4WDモデルもおすすめです。
詳細はYouTube動画をチェック!
実際のエンジン音やメーターの表示、ワインディングでの軽快な走りは、ぜひYouTube動画でご確認ください。
スズキアリーナさいたま中央店では、新型クロスビーの試乗車をご用意しております。動画でご紹介したスポーツモードのフィーリングを、ぜひ店頭で実際にご体感ください。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
