みなさまこんにちは!にしおかです!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は車の安全装置
ESP[車両走行安定補助システム]
のご紹介✨
ESP の基本的な目的は、簡単に言うと
車両の制御の喪失を防ぐことです!✨
タイヤが回転する時、左右で回転数が同じだと車はまっすぐ進みます
では、タイヤの回転数が左右で違う場合はどうでしょうか...?
Q。例えば左側のタイヤが回転が多い場合...?
↓
A。車は右側に回ります
このようなときに
ESPを使用して横滑りを抑制します。
前輪の横滑りが発生した状態
前輪が滑ってカーブから飛び出しそうなとき、エンジン出力を低減しながら、内側の後輪にブレーキをかけ、車両の進行方向を修正。
前輪が滑って車がカーブの外側に飛び出しそうな時にエンジン出力を低減。

交差点などでカーブをする際にさまざまなセンサーが反応し、
必要に応じてエンジンやブレーキの出力をコンピューターが制御。
カーブでのタイヤの横滑り、
急ブレーキ時のタイヤロックを抑えて安定感ある走りをサポートしてくれます!
とっても安心な機能ですがOFFにする必要が出る場面があります!

このスイッチです!
例えばぬかるみにハマってしまった、積雪により抜け出せなくなってしまった時にこのESPが
作動してしまうとどれだけアクセルを踏んでも力を十分に発揮できなくなります
上記のような際はESPをOFFにしてみてください!
このボタンを長押しすればOFFにできます!
最近の車種にはボタンがたくさんついていて何のボタンかわからない...
など気になることがあれば是非お気軽にご相談ください!
スタッフ一同心よりお待ちしております