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夏の暑い時期を中心に、毎年のように報道されるこどもの車内置き去り事故…
「うちは大丈夫」と思っていても、ほんの一瞬の油断が取り返しのつかない事故につながることがあります。
今回は、そんな事故を一件でも減らすためにスズキも賛同・参加している「たすけてブーブープロジェクト」の活動をご紹介します!
「たすけてブーブープロジェクト」とは?
こどもが車内に置き去りになったり、誤って閉じ込められてしまったりしたときに、
ハンドルのクラクションを鳴らして助けを求めるという、シンプルだけれど命を守る行動を広めていく活動です。
合言葉は「ブーブー」。
もしもの時に、こども自身が「クラクションを鳴らせば大人が気づいてくれる」と知っているだけで、助かる可能性は大きく変わります。
絵本『ぶたすけのラッパ』
プロジェクトの一環として生まれたのが、絵本『ぶたすけのラッパ』です。
作:やまざきひろしさん
絵:柴田ケイコさん(人気絵本『パンどろぼう』の作者)
車に閉じ込められてしまったこぶたの「ぶたすけ」が、クラクションを鳴らして助けを呼ぶお話を通じて、
お子さまが遊びながら「いのちを守る知恵」を学べる一冊になっています。
イベント会場などでは読み聞かせ体験やクラクション体験も行われていて、
親子で「ブーッ!」と鳴らし方を練習できる機会も増えてきています!
ご家庭でできること
・お出かけ前・到着後に、後部座席やチャイルドシートを必ず目視で確認する。
・お子さまと一緒に「もし車に閉じ込められたらクラクションを鳴らす」練習をしておく。
・少しの時間でも、お子さまだけを車内に残さない。
こうした小さな習慣の積み重ねが、大切な命を守ることにつながります。
最後に
私たちスズキ販売新徳島も、地域のお客様に安心してお車をお使いいただけるよう、
こうした交通安全・事故防止の取り組みを今後もご紹介してまいります。
お車のことでご不明な点やご相談がございましたら、いつでもお気軽にスタッフまでお声がけください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。「ブーブー」の合言葉、ぜひご家族で覚えてみてください!
「たすけてブーブープロジェクト」HP: https://boobooproject.jp/