新車情報
eビターラ 店舗巡回!!
バッテリーEVの新型「e ビターラ」
現在スズキ自販福岡の店舗を巡回展示しております♪![]()

新型「e ビターラ」は、2024年11月にイタリア・ミラノで初公開し、2025年1月にインドのBharat Mobility Global Expo 2025で公開された、スズキのバッテリーEV世界戦略車第一弾です。
「Emotional Versatile Cruiser」を商品コンセプトにし、バッテリーEVの先進感とSUVの力強さを併せ持つデザイン、バッテリーEVらしいキビキビとしたシャープな走りを実現するバッテリーEVパワートレイン、悪路での走破性のみならず、よりパワフルな走りを実現する電動4WD「ALLGRIP-e」、バッテリーEV専用に新開発したプラットフォーム「HEARTECT-e」を採用したSUVです。
新型「e ビターラ」の主な特長
1.バッテリーEVの先進感とSUVの力強さを併せ持つデザイン!!

エクステリア
「ハイテク&アドベンチャー」をテーマに、エクステリアは多角形や多面体構造を採用し、バッテリーEVの先進感とSUVの力強さを併せ持つ、冒険心を刺激する力強いデザインとしました。カクカクとぽっちゃりの融合デザインですね。非常にかっこいいです!!
押し出し感の強いフロントマスクや、バッテリーEVならではのロングホイールベースに、四隅に踏ん張る大径タイヤやサイドスラッシュガードなどで力強い走破性を表現しました。
フロントのLEDデイタイムランニングランプ(LEDポジションランプ)やリヤのLEDコンビネーションランプに3ポイントが特徴的なシグネチャーランプを採用することで、先進感を演出しました。
シグネチャーランプ?
シグネチャーランプとは![]()
私が調べたAIによると 自動車のブランドや個性を強調するために搭載される特徴的なランプの事らしいです![]()
18インチガーニッシュ付アルミホイールは、空力と軽量化を両立させた樹脂製ガーニッシュを採用し、アルミだけでは表現できない細部まで作り込んだデザインとしました。
アルミホイールにさらに追いホイールキャップ!!
この風車みたいなデザインもGooD!!です★
今にも飛んで行きそうです![]()

インテリア
最新デバイスの搭載や、SUVらしいタフな造形と機能的な装備を持たせると同時に、ブラックとブラウンを基調とすることで、上質さを表現しています。
メーターとセンターのディスプレイを同一平面上に配置した「インテグレーテッドディスプレイシステム」を採用し、優れた操作性と繋ぎ目のない1枚ガラスの高い質感によって、バッテリーEVならではの先進感を演出しました。
フローティングさせたセンターコンソールや、フロントドアとセンターコンソールミドルトレイにアンビエントライトを採用し、ハイテク表現を施しました。
インパネやフロントドアトリムにはブラウンのソフトパッドを採用し、エアコンルーバーの周辺には、ダークシルバーガーニッシュやピアノブラック調の加飾を施すことで、タフでありながら洗練されたイメージを演出しました。

2.バッテリーEVらしいキビキビとしたシャープな走りを実現するバッテリーEVパワートレイン
モーター、インバーター、トランスアクスルを一体型にした「eAxle」は、構成部品を一体にすることで、エネルギー効率を高めると同時にコンパクトな設計を実現しました。
アクセルペダルの操作のみで加減速をコントロールできる「イージードライブペダル」に加え、「NORMAL」「ECO」「SPORT」の3つのドライブモードを設定しました。

3.悪路での走破性のみならず、よりパワフルな走りを実現する電動4WD「ALLGRIP-e」
前後に独立した2つのeAxleを配置した電動4WDの「ALLGRIP-e」を採用しました。
「オートモード」と「トレイルモード」の2つのモードが設定でき、「オートモード」は、路面状況に応じて各制御を最適化し、優れた操縦安定性と悪路走破性を実現します。前後駆動力配分を緻密に制御することでタイヤのグリップを最大限活かし、様々な道での安定した走行(走る、曲がる、止まる)を実現しました。
「トレイルモード」では、タイヤが浮くような路面でも空転したタイヤにブレーキをかけ、反対側のタイヤに駆動力配分(LSD機能)することで、悪路からスムーズに脱出できます。
4.BEV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」
プラットフォームには、バッテリーEV専用に新しく開発した「HARTECT-e」を採用することで、軽量な構造、高電圧保護、ショートオーバーハングによる広い室内スペースを実現しました。
高ハイテン材の使用率を従来のプラットフォームより上げることで重量低減を図りました。また、メインフロア下メンバーを廃止することで、バッテリー容量を最大化させました。
最小回転半径は、ロングホイールベース、タイヤの大径タイヤを採用しながらも、タイヤの切れ角を大きくすることで、5.2mを実現しています。
5.その他の商品特長
10.1インチのセンターディスプレイと10.25インチのメーターディスプレイを統合させ、直感的にもわかりやすく、操作性に優れたユーザーインターフェイスのインテグレーテッドディスプレイシステムを採用しました。
BEVのある暮らしをもっと快適・便利にするために、「タイマー充電」や「バッテリーウォーマー」などの機能を追加したスズキコネクト※3を採用しました。

試乗等ご希望のお客様は是非ともお問い合わせお待ちしております♪
