新車情報
e-VITARA の航続可能距離とランニングコスト
いつもアリーナ安謝のブログをご覧頂きありがとうございます!
今回は現在展示中のe-VITARAの航続可能距離、ランニングコストについてです。
EV車両購入にあたり皆さんが気になるのが
どのくらい距離が走るのか、どのくらいのランニングコストが発生するのか
といった維持の面で気になる・・・![]()
特にお問い合わせの多い質問に対してお話します。
まずは航続可能距離について
e-VITARA Z 4WD の一充電走行距離は472kmとなっています。
1kmあたり144Whの電力量を消費します。
※使用環境、運転方法により値は大きく異なります。
例えば・・
月の平均走行距離を900km前後前後と仮定した際
900km ÷ 30日 = 1日30km前後
日数だと約15,7日分の走行可能距離の計算となってきます!
日常使用での航続距離に十分な余裕があると考えます
もし、遠距離ドライブを楽しみたい!![]()
長距離が不安!
と思うかもしれません。
沖縄を1周ドライブするルートが約330kmと仮定した際
満充電から出発した際の計算でも
472Km-330km= 約142km
の航続可能距離が残る計算となる為、沖縄県内での利用の際には必要十分の航続距離だと考えます
次にランニングコスト
ガソリン車両との比較をした際の計算をしていきます。
e-VITARAとの比較する車両が
スズキ フロンクス 4WD
こちらの車両は WLTCモードの燃費消費率(km/L)が17.8Km/Lとなっています。
こちらも月の平均走行距離が900kmで仮定した際
900㎞÷17.8㎞/L = 約50.6ℓ のガソリンが必要とされる計算となります。
毎月のガソリンコストが 1ℓあたりのガソリン代が160円と仮定すると
50.6ℓ × 160円 = 約8,100円
が毎月のガソリン代で使用される計算となります。
もしEV車両のe-VITARAの場合
月に約900kmを走行を仮定した場合
必要な電力というのが
約129.6Kwh (129,600Wh) の電力が必要となります。
計算方法というのが
1kmあたりに消費される電力がe-VITARAの場合
0.144Kwh (144Wh)が必要とされています。
144Wh/Km × 900km = 約129.6Kwh (129,600Wh)
の計算となります。
1Kwhを自宅で充電する際にの電気料金を、1kWhあたり約48円と仮定した際
129.6Kwh × 約48円 = 約6,220円
毎月 : 約1,880円
年間 : 約22,560円
以上の費用がランニングコストの差額となり
e-VITARAの方がガソリン車のフロンクスに対し、コストを抑えられる計算となりました![]()
走行距離が長くなるほど費用差が大きくなる可能性が出てきます
今回計算した金額等は一定条件で計算した参考例としてお伝えいたします
e-VITARAの魅力はランニングコストだけではございません!
EV車ならではの静粛性と滑らかな加速と上質な乗り心地が体感できます![]()
更に先進的な安全装備や、機能的で高級感漂うインテリア
力強く未来的なデザインのSUVスタイル
スズキ初のEV車両として開発者の技術と想いが込められた最高の1台です!
是非アリーナ安謝で展示車両を体感していただき、e-VITARAの魅力を感じてください
当店に試乗車のご用意が無い為、ご試乗希望の際には一度店舗へご相談ください![]()
アリーナ安謝へのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
