こんにちは!
スズキアリーナさいたま中尾です。
2026年にマイナーチェンジが行われた、
スズキの人気軽SUV「ハスラー」。
発表直後にも当店ブログで新型ハスラーについてご紹介しましたが、
「結局、前のハスラーと何が違うの?」
「2024年モデルと2026年モデル、どちらが新しいの?」
「今から注文すると納期はどのくらい?」
「新型と旧型、どちらを選べばいい?」
など、実際にハスラーをご検討されているお客様から
ご質問をいただく機会も増えてきました。
そこで今回は、2026年新型ハスラーの変更点を改めて整理しながら、
旧型との違いやおすすめポイント、現在の納期について分かりやすくご紹介します!

2026年の新型ハスラーは何が変わった?
今回のマイナーチェンジでは、見た目の変更だけではなく、
安全装備や運転支援機能が大きく進化しています。
特に注目したい変更点が、
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡを採用
・電動パーキングブレーキを採用
・ブレーキホールド機能を採用
・ブラインドスポットモニターを採用
・リヤクロストラフィックアラートを採用
・ACCの機能向上
・フロントデザインの変更
などです。
「ハスラーらしい使いやすさはそのままに、最新の安全装備・快適装備が加わった」
というのが、今回の新型ハスラーの大きなポイントです。

注目ポイント① 電動パーキングブレーキを採用!
今回の変更の中でも、特に注目されているのが
「電動パーキングブレーキ」です。
これまでのハスラーは手動式のパーキングブレーキでしたが、
新型ではスイッチ操作でパーキングブレーキを作動させることができます。
さらに、ブレーキホールド機能にも対応。
例えば信号待ちや渋滞時にブレーキホールドを使用すれば、
停車後にブレーキペダルから足を離しても停車状態をキープしてくれます。
街中での信号待ちはもちろん、渋滞の多い道路を走る方にとってもうれしい装備です。
毎日の通勤やお買い物でハスラーを使用される方ほど、
実際に使ってみると便利さを感じやすい機能ではないでしょうか。

注目ポイント② 安全装備が「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」へ進化
新型ハスラーでは、安全装備も進化しました。
従来の「デュアルカメラブレーキサポート」から、
「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」へ変更されています。
車両や歩行者などを検知し、衝突の可能性が高まった際にドライバーへ警告。
必要に応じてブレーキをサポートしてくれます。
さらに新型では、
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート
といった装備も採用されています。
ブラインドスポットモニターは、
車線変更時などに死角にいる車両を検知してドライバーへお知らせ。
リヤクロストラフィックアラートは、
駐車場などからバックで出る際に左右から接近する車両を
検知して注意を促してくれます。
「普段見えにくい部分」をクルマがサポートしてくれるため、
街中や駐車場での安心感も高まっています。

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注目ポイント③ 高速道路や渋滞時もさらに快適に
新型ハスラーでは、ACC(アダプティブクルーズコントロール)
の使い勝手も向上しています。
前方車両との距離を保ちながら設定速度で走行してくれるため
高速道路での長距離移動をサポート。
電動パーキングブレーキやブレーキホールドと組み合わされたことで、
これまで以上に快適なドライブを楽しめるようになりました。
「普段は街乗り中心だけど、休日は高速道路を使ってアウトドアへ行く」
というハスラーらしい使い方とも相性の良い進化です。
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注目ポイント④ デザインも新しくなりました
安全装備だけでなく、外観デザインにも変更が加えられています。
ハスラーらしい丸型ヘッドライトやスクエアなボディデザインは残しながら、
フロントまわりを中心に印象が変更されています。
一方で、
「旧型の顔つきの方が好き」
「以前のデザインが好みだった」
という方もいらっしゃると思います。
クルマ選びでは性能だけでなく、
毎日見るデザインも非常に大切です。
そのため、新型と旧型で迷われている方は、
写真だけではなく実車を見比べてみるのがおすすめです。
新型
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旧型


2024年モデルと2026年モデル、どれが最新?
ハスラーをインターネットで検索すると、
「2024年新型ハスラー」
「2026年新型ハスラー」
といった情報が両方出てくるため、少し分かりにくいかもしれません。
ハスラーは2024年にも仕様変更が行われ、
「タフワイルド」が追加されています。
そして2026年には、さらに大きな改良が行われました。
今回ご紹介している電動パーキングブレーキや
デュアルセンサーブレーキサポートⅡなどを搭載しているモデルが、
2026年に登場した最新のハスラーです。
中古車や届出済未使用車をご検討されている場合は、
年式によって装備が異なるため注意が必要です。
「このハスラーは新型?旧型?」
という場合も、お気軽にご相談ください。
新型ハスラーと旧型ハスラー、どちらがおすすめ?
ここは悩まれる方も多いポイントです。
新型ハスラーがおすすめの方
・最新の安全装備を重視したい
・電動パーキングブレーキが欲しい
・高速道路を利用する機会が多い
・長く乗る予定なので最新モデルを選びたい
・安全性や快適性を重視したい
このような方には、新型ハスラーがおすすめです。
一方で、
旧型ハスラーも十分魅力があります
・旧型のデザインが好み
・購入価格を抑えたい
・すぐに乗れるクルマを探している
・最新装備にはそれほどこだわらない
という方であれば、旧型の届出済未使用車なども候補になります。
スズキアリーナさいたま中尾では、新車だけでなく届出済未使用車・中古車も含めて、
お客様のご希望に合ったハスラーをご提案できます。
「新型と旧型、結局どちらが自分に合う?」
という段階でもお気軽にご相談ください。
HYBRID G・HYBRID X・タフワイルド、どれを選べばいい?
ハスラーには複数のグレードが設定されているため、
「どのグレードを選べばいいか分からない」
というご相談も多くあります。
価格を重視するならHYBRID G。
装備と価格のバランスを重視するならHYBRID X。
よりSUVらしいデザインを楽しみたいならタフワイルド。
さらに、高速道路や坂道を走る機会が多い方にはターボ車もおすすめです。
ただし、必要な装備や使い方によっておすすめグレードは変わります。
「通勤がメイン」
「家族で使用する」
「キャンプやアウトドアに使いたい」
「高速道路をよく利用する」
など、お客様の使い方をお伺いしながらグレード選びもお手伝いします。
新型ハスラーの納期は?【2026年10月現在】
新車をご検討される際に気になるのが納期です。
2026年10月現在、新型ハスラーの納期は、
早い車両で約1か月程度。
平均的には、
約2~3か月程度
がひとつの目安となっています。
ただし、グレード・ボディカラー・
メーカーオプション・生産状況などによって納期は変動します。
「このグレード、この色ならいつ頃乗れる?」
という具体的な納期も確認できますので、
お気軽にお問い合わせください。
また、タイミングによっては通常より早くご案内できる車両が見つかる場合もございます。
新型ハスラーをご検討中なら、まずは実車をチェック!
今回の新型ハスラーは、
「見た目が少し変わった」
だけではありません。
電動パーキングブレーキやブレーキホールド、デュアルセンサーブレーキサポートⅡなど、
毎日の運転で便利さを感じやすい装備が大きく進化しています。
一方で、デザインや価格などを考えると旧型ハスラーも魅力的な選択肢です。
だからこそ、
「新型と旧型を比較したい」
「HYBRID GとHYBRID Xで迷っている」
「ターボが必要か相談したい」
「希望カラーの納期を知りたい」
「月々の支払いはいくらになる?」
といった段階でも、ぜひスズキアリーナさいたま中尾へご相談ください!
さいたま市・川口市・越谷市・浦和美園でハスラーをお探しの方へ
スズキアリーナさいたま中尾では、新型ハスラーの新車はもちろん、
届出済未使用車・中古車についてもご相談いただけます。
さいたま市緑区・浦和区をはじめ、川口市・越谷市・浦和美園周辺でハスラーをご検討中の方も、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
現在の納期確認、在庫確認、お見積り、試乗のご相談だけでも大歓迎です。
「まだ購入するか決めていない」
という方でも問題ありません。
お客様の使い方やご予算に合わせて、
新型・旧型を含めて最適なハスラー選びをお手伝いいたします。
皆様からのお問い合わせ・ご来店を、
スタッフ一同心よりお待ちしております!