カラーバリエーション
スズキセニアカーには、消費税がかかりません。
*メーカー希望小売価格は参考価格です。価格は販売会社が独自に定めていますので、詳しくは各販売会社にお問い合わせください。
セニアカー 知っておきたい7つの特長
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だれでも手軽に操作できます。
アクセルレバーひとつで発進と停止ができます。
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運転免許は不要。
歩道通行OK。道路交通法では、歩行者として扱われます。
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電気で動きます。
走行音は静か。排気ガスを出すこともありません。
ご家庭のいつものコンセントで、充電可能です。
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フル充電で31km※1の走行が可能です。
散歩、買い物、ちょっと遠くの知人宅まで。1日中使っても、まだゆとりのある航続距離が、行動範囲を広げてくれます。
※1 JIS T 9208:2016で定められた条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、路面状況等)や運転方法(急発進、ランプ使用等)に応じて連続走行距離は異なります。
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使いやすい、
25Lの大型バスケット。かさばる荷物やまとめ買いもしっかり収納できます。
*最大積載量5kgの範囲内でご使用ください。
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セニアカーには、消費税がかかりません。
スズキセニアカーは非課税商品です。自動車税もありません。
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障害物検知サポートで、安全運転。
障害物センサーが超音波により前方の障害物を検知し、自動で減速します。
だれでも手軽でかんたん、操作方法
1985年の発売以来、お客様の安心・安全を第一に考え、
どなたでも使いやすい操作性にこだわり開発を続けています。
国の基準を超える数々の厳しいテストで、品質向上に努めています。
電源は、鍵をまわすだけ
鍵を差し込んで右にまわし、「入」または「」にすると、電源が入ります。
レバー押し下げて発進、放すと停止
ハンドル内側のアクセルレバーを押し下げると動き出します。手を放すと、アクセルレバーが元の位置に戻り自動でブレーキがかかり止まります。アクセルレバーひとつで、アクセルとブレーキの操作ができます。
ダイヤルで最高速度を設定
最高速度はハンドルの中央部にあるダイヤルを使い、時速1km~6kmの間で設定できます。アクセルレバーを一番下まで押し下げると設定ダイヤルの最高速度になります。押し下げる角度でも速度の調整ができます。
前進・後進はスイッチで切り替え
前後進切替えスイッチを使ってバックすることもできます。前に進む場合は切替えスイッチを「前」に、バックする場合は切替えスイッチを「後」に切り替えます。
*後進時の最高速度は時速2kmです。
ハンドルまわりのご説明
移動が楽になる、快適装備
電気で動く。
充電は、コンセントに差すだけ。
セニアカーは電気で動きます。走行音は静かで排気ガスを出すこともありません。
バッテリーへの充電方法は、格納されている充電コードを、ご家庭の100Vコンセントに差し込むだけです。
植込み型心臓ペースメーカーなどの医療用電気機器をご使用の方は、充電により医療用電気機器に影響を及ぼすおそれがあります。
詳しくは購入店またはスズキ代理店にお問い合わせください。
ご家族も安心。充実の安全機能
障害物検知サポート
障害物検知サポートは、正対する壁や太いポールなどの前方の障害物を障害物センサーが検知すると、
運転者に警告し、車両を減速させることで、安全運転をサポートする機能です。
作動イメージ
障害物センサーが前方の障害物を検知すると、左右のウインカーが点滅、メーター表示やブザー音で運転者に警告、さらに障害物との距離が短くなった場合は自動で減速します。
障害物検知の作動条件について
①ブザー音と表示で警告

②自動で減速
- ・障害物検知サポートは、運転者の安全運転をサポートし、衝突時の被害の軽減を目的にしています。
- ・障害物検知サポートによる車両の減速後は、速やかにアクセルレバーから手を放して停止してください。アクセルレバーを押し込み続けると、車両は停止せず、ゆっくりとした速度で動き続けます。
- ・障害物センサーおよびその周辺に強い衝撃を受けたとき、または障害物センサーに傷がついたり、取り付け方向がずれたときは、システムが正常に作動しない場合があります。購入店またはスズキ代理店にご相談ください。
- ・障害物検知サポートの検知・制動性能には限界がありますので、周囲の状況によっては障害物検知サポートが作動しない場合があります。障害物検知サポートに頼った運転はせず、常に安全運転に努めてください。
- ・お客様自身で障害物検知サポートの作動確認を行なわないでください。周囲の状況によっては障害物検知サポートが作動せず、思わぬ事故につながるおそれがあります。
出張試乗について
ご自宅周辺の
いつもの道で、
無料出張試乗※2を
行っています。
スタッフがお伺いして、操作説明から道中にある危険箇所の確認など安全な乗り方を丁寧にご説明いたします。
初めての方は、まず試乗から。お気軽にお問い合わせください。
※2 一部対応出来かねる地域がございます。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
アクセサリー・仕様
セニアカームービー
ご購入サポート
試乗を相談したい
お店で試乗することができます。
自宅周辺のいつもの道での出張試乗を申し込むこともできます(無料)。
ぜひお近くのスズキのお店へお問い合わせください。
*出張試乗は一部対応できかねる地域がございます。詳しくはお近くの販売店へご相談ください。
よくあるご質問・お問い合わせ
その他、気になることがあればお気軽にご相談ください。
お客様とご家族の安心を、サポートします。
作動条件について
障害物の形状や状態によって、障害物センサーが障害物を検知できないとき、障害物検知サポートは作動しません(障害物センサーの発する超音波をセンサーとは別の方向に反射する障害物や、反射量が少ない素材や形状の障害物など)。また、障害物によっては低速走行で作動しても、高速走行では作動しない場合があります。

■障害物に対して斜めに向かったとき

■細いポールやロープ、鎖

■歩行者や自転車、犬や猫などの動いているもの

■車止めや縁石など高さの低い障害物
他にも ■網目状のフェンス ■雪壁やスポンジ状の障害物 など

衝突のおそれがない場合でも、障害物検知サポートが作動する場合があります。
■進行方向の側方にある障害物のすぐ近くを通るとき
他にも
- ■幅の狭い場所に進入するとき
- ■路面の勾配が急激に変化する場所を通るとき
- ■草むらなどを走行するとき など

周囲の環境によって、障害物検知サポートが正常に作動しない場合があります。
■他の車のセンサーなど超音波を発生するものがあるとき
他にも
- ■砂や煙、雪などで前方の視界が悪いとき
- ■雨や風が強いとき
- ■気温や湿度が極端に高いまたは低いとき など

障害物センサーの状態によって、障害物検知サポートが正常に作動しない場合があります。
■泥や雪などがセンサーに付着しているとき
他にも
- ■障害物センサーをステッカーなどで覆ったとき
- ■衝突などによりセンサーの取り付け方向がずれているときなど
障害物検知サポートをOFFにする場合
以下のような場所では、進入する前に一旦停止して障害物検知サポートをOFFにしてください。
通過・脱出後は周囲の安全を確認して一旦停止し、障害物検知サポートを再びONにしてください。

| 踏切 |
踏切から出る前に遮断桿が下りた場合、障害物センサーが検知して踏切からの脱出が遅れるおそれがあります。
*踏切内で立ち往生してしまうおそれがあるため、踏切の横断はできるだけ避けてください。 |
|---|---|
| 交差点・ 横断歩道 |
中央分離帯や交差点周辺の段差等を障害物センサーが検知して車道からの脱出が遅れるおそれがあります。 |
| 狭いエレ ベーター |
エレベーター内の壁を障害物センサーが検知することで進入が遅れ、エレベーターのドアに挟まれるなどのおそれがあります。 |
障害物検知サポートのON/OFFの切り替えは、操作パネルの障害物センサーON/OFFスイッチを長押しして行ないます。







