オイルフィルターも一緒に交換しましょう!
エンジンオイルは、エンジンの性能を維持するために、エンジン内部で金属部分の摩耗を防ぐ働きをしています。また、オイルフィルターは、エンジンオイルからの不純物をろ過し、エンジンオイルの寿命を伸ばします。
長期間エンジンオイルやフィルターを交換しないまま乗り続けると、燃費やエンジンの調子が悪くなり、最悪の場合エンジンが壊れることがあります。
エンジンオイルは、軽自動車2.5~5千km、小型・普通車は5千~1万5千km走行ごと、または、3か月~6か月ごとのどちらか早い方での交換をお勧めします。また、オイルフィルターもエンジンオイルと同時交換をお勧めします。
ブレーキの効きが悪くありませんか?
車を安全に止めるための、重要な部品です。
ブレーキを踏むとブレーキディスクをディスクパッドではさみ、その摩擦で車輪の回転を止めます。
ブレーキパッドの残厚が薄いまま使い続けると、ブレーキディスクまで摩耗してしまいます。
ブレーキディスクやパッドが摩耗していると、異常な金属音がしたりブレーキの効きが悪くなるなど、安全に止まる事が出来なくなりとても危険です。
スズキのお店では、こんなところまでしっかり点検!
ロアアームボールジョイント部はステアリングナックルに取り付けられ、車輪を保持する重要な部品です。
ボールスタッドブーツが破れている場合や、ロアアームボールジョイント部が冠水した場合は、ブーツ内に水が浸入している事がありますので、ブーツ内の状況を点検する必要があります。










