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点検 整備ポイント

ポイント1:エンジンオイル・オイルフィルター オイルフィルターも一緒に交換しましょう!

機能・役割

エンジンオイルは、エンジンの性能を維持するために、エンジン内部で金属部分の摩耗を防ぐ働きをしています。また、オイルフィルターは、エンジンオイルからの不純物をろ過し、エンジンオイルの寿命を伸ばします。

  • 新しいオイル
  • 古いオイル

交換しないとどうなるの?

長期間エンジンオイルやフィルターを交換しないまま乗り続けると、燃費やエンジンの調子が悪くなり、最悪の場合エンジンが壊れることがあります。

  • 定期的に交換しているエンジン
  • 定期的に交換していないエンジン

交換の目安

エンジンオイルは、軽自動車2.5~5千km、小型・普通車は5千~1万5千km走行ごと、または、3か月~6か月ごとのどちらか早い方での交換をお勧めします。また、オイルフィルターもエンジンオイルと同時交換をお勧めします。

ポイント2:ブレーキディスク・ディスクパット ブレーキの効きが悪くありませんか?

機能・役割

車を安全に止めるための、重要な部品です。ブレーキを踏むとブレーキディスクをディスクパッドではさみ、その摩擦で車輪の回転を止めます。

交換しないとどうなるの?

ブレーキパッドの残厚が薄いまま使い続けると、ブレーキディスクまで摩耗してしまいます。

  • 新品のディスク
  • 摩耗したディスク

点検整備しないと危険です。

ブレーキディスクやパッドが摩耗していると、異常な金属音がしたりブレーキの効きが悪くなるなど、安全に止まる事が出来なくなりとても危険です。

ポイント3:ロアアームボールジョイント スズキのお店では、こんなところまでしっかり点検!

機能・役割

ロアアームボールジョイント部はステアリングナックルに取り付けられ、車輪を保持する重要な部品です。

交換しないとどうなるの?

ボールスタッドブーツが破れている場合や、ロアアームボールジョイント部が冠水した場合は、ブーツ内に水が浸入している事がありますので、ブーツ内の状況を点検する必要があります。

ポイント4:ブレーキホース ブレーキホースは重要な保安部品ですが、ゴム製品なので長く使用すると劣化することが避けられません。

機能・役割

ブレーキホースは、ブレーキペダルを踏むことによって発生したブレーキ液圧を、各輪のブレーキ装置に伝える、保安上重要な部品です。

交換しないとどうなるの?

ブレーキホースはゴム製であることから、長期間の使用により劣化することが避けられません。ホースの劣化によりブレーキ液が漏れて、制動力が低下する恐れがありますので、定期点検の際には、にじみなどの予兆にも注意して、点検、処置の徹底をお願いします。またホース内部からの劣化は、外側からの点検で判定が困難なため、定期的な交換をお願いしています。

交換の目安

定期交換部品として指定している車両と、指定していない車両があります。定期交換部品として指定している車両については、2車検毎(最初5年目、以降4年毎)に交換してください。定期交換部品として指定していない車両についても、5年から7年を目安に交換してください。