さらに進化した「S-エネチャージ」搭載※1。これが、軽自動車の新基準。

SUZUKI GREEN Technology

小さなクルマ、大きな未来

※1 FZに標準装備。

モーターでエンジンをアシストして、さらなる 低燃費を実現するS-エネチャージ。

*写真はS-エネチャージのイメージです。

Photo:FZ CDプレーヤー装着車 ボディーカラーはクリスタルホワイトパール(ZVH)

eNe-CHARGE
ISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを採用し、 加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」。(FZ)

減速時のエネルギーを利用してISG(モーター機能付発電機)で発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーとS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電。燃料を多く必要とする加速時にモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現しています。また、アイドリングストップ後は、ISGのスターターモーター機能により、ベルトを介してエンジンを再始動するので、ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を可能にしています。

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能を併せ持ち、エンジン再始動や加速時のモーターアシストを可能にします。

ISG=Integrated Starter Generator

S-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリー

S-エネチャージ車専用設計で、モーターアシストに必要な大電流に対応。頻繁なアシストを可能にします。

  • ※2 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。
  • ※3 モーターアシストの作動には、バッテリーの状態など一定の条件があります。

軽ワゴントップレベル※4の低燃費

燃料消費率(国土交通省審査値)
33.0 km/L(FZ 2WD車)
  • *燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • *エコカー減税について、詳しくはエコカー減税ページをご覧ください。

※4 軽ワゴン=全高1,550mm以上の軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2016年5月現在、スズキ調べ。

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モーターの力で、さらに静かで低燃費。エンジン再始動も驚きの静かさです。

Photo:FZ ボディーカラーはクリスタルホワイトパール(ZVH)

エネルギーの使用状況がひと目で分かる「エネルギーフローインジケーター」。(FZ)

モーターアシスト走行時や減速エネルギー回生時など、ドライブ中つねに変化し続けるエネルギーの流れを視覚的に表示。発電状況やバッテリー残量などをひと目で確認することができます。

減速エネルギー回生時

アイドリングストップ
作動時

エンジン再始動時

モーターアシスト走行時

通常走行時

*メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。

3つの光でエコドライブを実感できる「ステータスインフォメーションランプ」。(FZ)

燃費効率がよい運転状態になると、メーターの照明がブルーからグリーンに変化。さらに、発電・充電する減速エネルギー回生時にはホワイトに。運転状態を光の色で伝えることで、エコドライブをサポートします。

ブルー:通常運転の状態

グリーン:燃費効率がよい運転状態

ホワイト:減速エネルギー回生時

磨き抜かれた低燃費化技術でムダをなくし、エコでスムーズな走りを実現しています。

eNe-CHARGE
高効率リチウムイオンバッテリーを採用し、減速時のエネルギーで発電・充電する「エネチャージ」。(FX CVT車)

高効率リチウムイオンバッテリー

減速時のエネルギーを利用して、高効率・高出力のオルタネーター(発電機)で発電し、アイドリングストップ車専用の鉛バッテリーと、高効率のリチウムイオンバッテリーに充電。蓄えた電力をオーディオやメーターなどの電装品に供給することで、これまで発電のために使用していたガソリン消費を最小限に抑えるとともに、発電によるエンジン負荷を軽減するため、動力性能も高めます。

※5 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。

FX CVT 2WD車

燃料消費率(国土交通省審査値)
30.6 km/L
  • *燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • *エコカー減税について、詳しくはエコカー減税ページをご覧ください。

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IDLINGSTOP
停車前の減速時にガソリンを使わず、13km/h以下でエンジンを停止する
「新アイドリングストップシステム」。(FZ、FX CVT車)

減速中からエンジンを止めてムダな燃料消費を抑える、減速時アイドリングストップ。Dレンジで走行中、停車前の減速時にブレーキを踏んで13km/h以下になると、自動でエンジンを停止。エンジンを再始動するまでガソリンを使わず、さらなる低燃費に貢献します。エンジンの再始動は、ブレーキを離すかハンドルを動かすだけ。交差点でもスムーズな発進が可能です。

Photo:FX CVT車 ボディーカラーはシルキーシルバーメタリック(Z2S)

停車時にエンジンを停止する「アイドリングストップシステム」を搭載。(FX 5MT車)

走行中にブレーキを踏んで停車し、シフト位置をニュートラルに戻しクラッチを離せば、自動でエンジンが停止。再度クラッチを踏み込めばエンジンが再始動します。

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらに、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

5MT車には、「エンジンリスタート機能」を装備。

エンスト時にシフト位置をニュートラルに戻し、クラッチを踏み込むだけでエンジンが再始動します。

●条件によってはエンジンリスタート機能が作動しない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

アイドリングストップ中の空調設定が可能。(FZ、 FX)

エアコン使用時のアイドリングストップを開始するタイミングやエンジン再始動のタイミングを3つのモードから選べます。空調の快適さを優先したり、燃料の消費を抑えるなど、ドライバーの任意で設定できます。

標準

燃費優先

快適優先

eco-COOL エンジンが止まっても、心地よさは止まらない。「エコクール」採用。(FZ、FX)

放冷イメージ

空調ユニット内に、エアコン(冷房)の使用で凍る蓄冷材を内蔵して、アイドリングストップ中にエアコンが送風に切り替わっても冷たい風をキープ。暑い日でも快適な空間を保つとともに、室温上昇によるエンジンの再始動を抑え、低燃費に貢献します。

TECT 軽量化と高い安全性を両立した新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」。

ボディーには、超高張力鋼板をはじめ、高強度かつ軽量な素材を使用して、車重の軽量化と高い安全性を両立。広さと強さを併せ持つ空間を生み出すとともに、エンジンに余計な負担をかけない、軽快で低燃費な走りに貢献しています。

静かでパワフルなR06A型エンジン。

Photo:FX 2WD CVT CDプレーヤー装着車 ボディーカラーはフィズブルーパールメタリック(ZJH)

軽量・コンパクトながら、力強いパワーと静粛性を両立したR06A型エンジンを搭載。副変速機構付CVTとの組み合わせで、ストップ&ゴーの多い街中でも、低燃費でスムーズな走りが味わえます。

FZとFX CVT車には、さらに改良したR06A型エンジンを搭載。

パワーと静粛性を両立したR06A型エンジンを大幅に改良。圧縮比アップを図るとともに、EGRシステムの採用などによって熱効率を高め、低燃費かつ合流や坂道でもゆとりある加速力を実現しています。

*EGR=Exhaust Gas Recirculation

スムーズで低燃費な走りに貢献する「副変速機構付CVT」。

副変速機構付CVTカットモデル

低速域での加速力と高速走行時の燃費性能を両立させる副変速機構付CVT。変速ショックをほとんど感じない滑らかな走りも可能にしています。

*CVT=Continuously Variable Transmission