SUZUKI GREEN Technology

小さなクルマ、大きな未来

毎日使いやすいハイブリッド、できました。(HYBRID FZ、HYBRID FX)

*写真はマイルドハイブリッドのイメージです。

Photo:HYBRID FZ セーフティパッケージ・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 ボディーカラーはブリスクブルーメタリック(ZWY)

電気の力で、低燃費をアシスト。
マイルドハイブリッド(HYBRID FZ、HYBRID FX)

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電。その電力を活かして、クリープ時にはモーターのみで走行し、加速時にはモーターでエンジンをアシスト。さらなる燃費の向上に貢献するハイブリッドシステムです。

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能を併せ持ち、アイドリングストップからのエンジン再始動や加速時にモーターでエンジンをアシストします。また、最高出力2.3kW、最大トルク50N・mのISGを採用することで、モーターによるクリープ走行を可能にしています。

*ISG=Integrated Starter Generator

専用リチウムイオンバッテリー

ワゴンR専用にリチウムイオンバッテリーを大容量化。モーターによるクリープ走行や、頻繁なモーターアシストを可能にします。

  • ※1 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。
  • ※2 「モーターによるクリープ」、「モーターアシスト」の作動には、バッテリーの状態(マルチインフォメーションディスプレイ内のバッテリー表示が3目盛以上)等、一定の条件があります。

軽ワゴンNo.1※3の低燃費

燃料消費率
(国土交通省審査値)
33.4km/L
(HYBRID FZ 2WD車、HYBRID FX 2WD車)

  • *燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

※3 軽ワゴン=全高1,550mm以上の軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2017年3月現在、スズキ調べ。ワゴンRスティングレーも同燃費値です。また、他社にも同燃費値の車があります。

車種別の環境情報についてはこちら
車種別環境情報

いつも通り運転するだけで、カンタン低燃費。

※2「モーターによるクリープ」、「モーターアシスト」の作動には、バッテリーの状態(マルチインフォメーションディスプレイ内のバッテリー表示が3目盛以上)等、一定の条件があります。

IDLINGSTOP
効率よくエンジンを止めて、低燃費に貢献。
新アイドリングストップシステム(HYBRID FZ、HYBRID FX)

減速時、ブレーキを踏んで約13km/h以下になると自動でエンジンを停止。エンジン再始動までのガソリン消費をカットします。さらにモーターによるクリープ走行時もモーターのみの力で走行するのでガソリン消費が無く、低燃費に貢献します。

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらに、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

eco-COOL
アイドリングストップ中でも、冷たい風を送ることができる。
エコクール(HYBRID FZ、HYBRID FX)

アイドリングストップ中にエアコンが送風に切り替わっても、空調ユニットに内蔵した蓄冷材によって、冷たい風を一定時間キープ。暑い日でも快適な空間を保ちます。

TECT
強さと軽さを両立。
新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」

ボディーには、超高張力鋼板をはじめ、高強度かつ軽量な素材を使用して、車重の軽量化と安全性を両立。広さと強さを併せ持つ空間を生み出すとともに、エンジンに余計な負担をかけない、軽快で低燃費な走りに貢献しています。

TECT
クルマの基本性能を高める軽量高剛性の新プラットフォーム。
新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」

主要構造や部品配置を全面刷新。また車体だけでなくサスペンション部品も骨格部品の一部として利用し、基本性能の向上と軽量化を両立しました。屈曲した骨格を滑らかにつなぎ、合理的でシンプルな形状とするとともに、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用し、補強部品を削減しました。

*画像はハーテクトのイメージです。

多彩な情報を、見やすく表示。
多機能メーター

HYBRID FZ

HYBRID FX

FA

視認性の高い常時発光のメーターを、インパネセンターにレイアウト。メーターパネル内には、エコドライブ採点機能「エコスコア」、平均燃費や航続可能距離などを表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を装備。さらにHYBRID FZ、HYBRID FXは、モーターによるクリープ走行や減速エネルギー回生など、エネルギーの流れを表示する「エネルギーフローインジケーター」を装備。ドライブに役立つ多彩な情報を表示します。

*メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。

光の色でエコドライブをサポート。
ステータスインフォメーションランプ(HYBRID FZ、HYBRID FX)
エコドライブアシスト照明(FA)

燃費効率がよい運転状態になると、メーターパネル下の照明色がブルーからグリーンに変化。さらにHYBRID FZ、HYBRID FXは、減速エネルギー回生時にはホワイトに変化します。運転状態を光の色で伝え、エコドライブをサポートします。

合流や坂道でも、スムーズな走り。
R06A型エンジン

パワーと静粛性を両立したR06A型エンジンを搭載。街中でよく使う低中速域で高い動力性能を発揮し、合流や坂道でも心地よい走りを実現。HYBRID FZ、HYBRID FXは、マイルドハイブリッドのモーターアシスト機能などによって、さらに低燃費でスムーズな走りを可能にしています。

スムーズで低燃費な走りに貢献。
副変速機構付CVT

低速域での加速力と高速走行時の燃費性能を両立させる副変速機構付CVT。変速ショックをほとんど感じない滑らかな走りも可能にしています。

*CVT=Continuously Variable Transmission

小回りの良さも自慢のひとつ。