えーーー
各地各方面、色々な気候や土地柄特有の訛りや人柄。
色々存在しますよね
ここ釧路にも釧路特有のものがあります。
さんまんまとか、夕日、あとなんでしょう。矢野元晴とかでしょうか(僕等がいたを呼んでください)
今日は、そんな釧路特有のもの、事について
少しだけお話を聞いていただければと存じます。
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釧路って僕の意識がある時におもったのは、曇りがおおいなあって事でした。
小学、中学と夜道を一人帰ることが多く
「霧」、地元の人は「ガス」と用いて表現するんですよね。
「ガス」と聞くとどうしても思ってしまうのが、体に悪い「毒ガス」のようなものを連想してしまうわけです。
実際には、海霧(濃い霧)が発生している事を指すんですよね、これ。
ただ、小さいころは本当に怖かったことを今も思い出します。
今も、前が見えなくて車の運転が危険になり、別の意味で怖い思いをしているんですが
当時は、やはり想像力豊かで霧がかかっていると、何もいないのにナニカがいる。
ように見える。
誰もいないのにナニカがいる。
ように感じる。
みたいなことがあるんですよね。
霧がかかり幻想的な街並みに姿をかえる釧路は綺麗だとおっしゃる方も少なくありません。
今となっては僕も同じ気持ちです。
でも
あの時見えたナニカはいったい何だったんでしょう。
今となっては何も見えることがなくなり
姪っ子にも「ガスかかっているから気を付けるんだよ」なんて昔言われていたセリフを言ってます。
子どもが見えているナニカより
大人になってから感じる、ガスがかかっているときの鹿の方が怖いです。
なんか、途中で何打ってるかわかんなくなっちゃいました。
最近、釧路にはガスが特にかかってます。
おかげでほかの地方より少し涼しいのかもしれませんね。
ただ、視界不良による鹿事故、車線が見えなくてはみだし事故。
特に気を付けてくださいね。
以上です