その他
スズキ 型式のヒミツ(軽のみ)

みなさんこんにちは!!
スズキのクルマの名前を呼ぶ際に
もちろんハスラーと言った名前で呼んでいただけると思いますが、
中にはマニアックな方々で
MH95S(現在のワゴンRの型式)
MR92S(現在のハスラーの型式)
で呼んでいる方々がおります。
この型式には、様々な意味を含んでおりますので、
本日は豆知識の読み物として
ご覧いただけたらなと思います☆
※細かすぎるので、
気分が優れなくなったら戻るを押してください(笑)
本日は、軽自動車に関しての話題に絞り、
ワゴンRの型式を例にとり

というように、位置を番号で示して
番号の場所をそれぞれ解説してみたいと思います!
①~車の大きさ~
ここは、車のサイズや背の高さで
記号が分かれております。
H=背の低いモデル
(アルト ラパンなど)
M=背の高いモデル
(ハスラー スペーシアなど)
J= ラダーフレームモデル
(ジムニー)
という意味が込められております(^^)/
意外にも
165cm以上のクルマであれば
M でハイトワゴン扱いされていることは
興味深いなあ~と感じております。
(ワゴンRとスペーシアでだいたい15cmほど高さが違います)
➁~車両固有の記号~
ここは、車によって全てバラバラになっております!!
例えば
アルト= A
ジムニー= B
ラパン= E
ワゴンR= H
・・・などなど。
なかなか書ききれないのですが、
これは被ることがございませんので
クルマ固有の名前と思ってください♪
③~エンジンの種類+ハイブリッドがあるか~
ここには、パワートレインが何かで
数字が決まっております!
それぞれ数字で示してみますね![]()
1= F6Aエンジン(これは90年頃のエンジン)
2= K6Aエンジン(1994年以降最も長く使用)
3= R06Aエンジン単体(エネチャージだけでも3)
4=R06A + モーター(Sエネチャージ)
5= R06A + モーター(マイルドハイブリッド)
※6と7はジムニー系に使われているが、ジムニー固有の番号で法則性が成り立たない
8= R06Dエンジン単体
9= R06D + モーター(マイルドハイブリッド)
軽自動車ではこれらの法則で
数字がふられております。
数字である程度エンジン名が覚えられますので、
マニアックな方々は一緒に覚えましょう(笑)
④~何代目か~
新型になると、よくフルモデルチェンジという用語を使いますが、
フルモデルチェンジをして今何代目かということを表しております。
例えば、今ワゴンRはMH95Sという型式ですので、
数字が「5」となっております。
今、ワゴンRは5代目であることを表しています。
営業北田が入社する前のワゴンRで、
MH21S
MH22S
MH23S
・・・と、順番に21から23になったときがありました。
そして、次ワゴンRがフルモデルチェンジしていきなり
MH34Sになりました。
当時はそのまま順番に数字が上がったのかと思っていたのですが、
しっかり理解した際に
「エンジンはK6Aエンジンのままだけれども、
モデルチェンジしたから数字が上がった」
という意味であったことが入社して分かりました(笑)
ここの数字が変われば、その車は最新の骨格に
なっていると思ってよいでしょう(^^)/
⑤~車のカタチ~
最後は、クルマの種族を表しておりまして、
S=セダン
w=ワゴン
T=トラック
V=バン
・・・というように、
略称で形の種類を教えてくれています!
ワゴンRはワゴンじゃないのか!?
と、ツッコミを入れられそうになりますが
一般的な乗用車はセダンとして記号を振られております![]()
逆に、一般用途ではないような車たちには
セダン以外の記号が与えられています。
いかがでしたでしょうか??
今日は、皆様とスズキマニアになるべく
なかなか話題にならないことを記してみました!!
これを知ると、今皆様が乗っている
スズキ車がどのような意味の記号なのか
興味を持ってみることができると思います♪
何かスズキ車で分からないことがありましたら
遠慮なく当店へご相談ください☆
スズキアリーナ宮古中央
0193-63-6661
