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フロンクスがガラリと変わる!ピアノブラックカスタムで高級感を手軽にアップする方法【セカンドステージ製パーツ】

フロンクス非常に室内の質感についてはお客様の評価が高い車両ですが、
ちょっと手を加えることでもっと上質になる。そんな紹介を今回はさせていただきます!
この記事でわかること!
フロンクスの「惜しい」純正パーツがどこにあるか
ピアノブラックパネルを貼る正しい手順とコツ
外装3点+内装3点、計6点つけるだけで変わる驚きの効果
セカンドステージ製品の選び方と注意点(ドアバイザー有無など)
フロンクスはエレガントなSUVクーペ。でも「惜しい」部分がある
スズキ フロンクスは、低全高のクーペシルエットを持つSUVとして、スズキ車の中でも特別なポジションを占めるモデルです。グリルにはメッキが入り、インパネにはピアノブラックが採用されるなど、上質感を意識したデザインが特徴です。
しかし実際に細部を見ていくと、窓枠モールやルームランプ周辺など、"つや消し樹脂のまま"になっている箇所がいくつかあります。スイフトスポーツ(スイスポ)のカスタムを長年手がけてきた目線から見ると、ここが「あと一歩」と感じるポイントです。
そこで今回は、スイスポオーナーに人気定評あるセカンドステージ製のフロンクス専用ピアノブラックパネルを使って、外装・内装を一気にグレードアップする方法をご紹介します。

【外装編】窓枠をピアノブラック化する3ステップ
なぜ窓枠が気になるのか?
フロンクスの窓枠(ドアモール周辺)は、ブラックカラーだがつや消し素材で仕上げられています。ドアのモール部分にはメッキが入っているため、光沢のないマットな樹脂パーツとの対比で、質素な印象が生まれてしまいます。
ピアノブラックのパネルを貼ることで、この光沢の統一感が生まれ、一気に高級感が増します。
必要なアイテム
セカンドステージ製 フロンクス用ピアノブラックパネル(リアセンター用2枚+サイド用2枚)
アルコール(脱脂用)
マイクロファイバータオル
ドライヤーまたはヒートガン(寒冷期)
マスキングテープ(仮止め用、あると便利)
貼り付け手順
ステップ1:脱脂する
貼り付け面をアルコールでしっかり拭き取ります。油分や水分が残っていると両面テープの粘着力が落ちるため、これが最重要工程です。
ステップ2:仮合わせする
両面テープの剥離紙を全部剥がさずに、端だけ折り曲げて引っ張れる状態にしておきます。いきなり全面を貼らず、まず位置を確認するのがポイントです。
下のRラインを合わせてから上を確認し、チリ(隙間の均一さ)をチェックします。ここでズレを修正できます。
ステップ3:圧着・仕上げ
位置が決まったら全体をしっかり押さえて圧着します。仕上げはマイクロファイバータオルで。ピアノブラックは傷がつきやすいため、目の粗いタオルは避けてください。
寒い季節の注意点:気温が低いと両面テープの粘着力が落ちます。ドライヤーやヒートガンで貼り付け面を温めてから作業すると密着度が上がります。雨天・気温5℃以下の日は避けるのがベストです。
ドアバイザー有無に注意!
セカンドステージのフロンクス用パネルには、バイザーあり用・バイザーなし用の2種類があります。バイザーを装着している場合は、両面テープの逃げ加工がされた専用品を選んでください。

【内装編】ピアノブラックで統一感を出す3か所
気になるポイント①:ルームランプパネル
フロンクスの室内は黒でまとまっているように見えますが、ルームランプ周辺のパネルだけグレーになっています。ルーフカラーに合わせたデザインと思われますが、ここだけ浮いて見えます。
ピアノブラックパネルを貼ると、天井周辺が引き締まり、インテリアの統一感が格段に上がります。
注意:ルームランプバルブを交換予定の方は、パネルを貼る前に交換を済ませておきましょう。後から剥がすと傷がつく可能性があります。

気になるポイント②:シフト周辺コンソール
センターコンソールのシフト周辺は、シルバーメッキのアクセントが入っており高級感があります。しかし隣接する樹脂部分がつや消しのままで、せっかくのメッキが生きていません。
ここにピアノブラックパネルを追加すると、シルバーとの対比が映えて、まるで純正オプションのような仕上がりになります。

気になるポイント③:コンソールパネル(アームレスト付近)
アームレスト下のコンソールパネルも同様に、ボタン操作でつきやすいひっかき傷が目立つ部分です。ピアノブラック化することで傷が目立ちにくくなり、かつ質感もアップします。
アームレストを閉じると隠れる位置なので、あえてそこまで貼らなくてもよいという判断もあります。やりすぎず、バランスよく仕上げるのがコツです。
ビフォーアフターで感じる変化
「外装も内装も、たった3パーツずつ。でも見た目は別の車のよう」というのが、実際に施工した感想です。元々ピアノブラックとシルバーメッキをうまく使ったデザインのフロンクスだからこそ、同じ素材を足すことでデザインの完成度が上がります。
セカンドステージ製品の特長まとめ
両面テープで貼るだけ、特殊工具不要
車種専用設計でチリ合わせ不要、フィット感が高い
バイザー有無などバリエーション展開がある
定期的なキャンペーン・クーポンがあるのでタイミングを狙うとお得
商品の購入・詳細はセカンドステージ公式サイトをご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 素人でも貼れますか? A. 両面テープを使うシンプルな構造なので、手順を守れば十分対応できます。初めての方は仮合わせを丁寧に行い、一気に圧着しないのがポイントです。
Q. 剥がすことはできますか? A. 故意に剥がそうとすれば剥がせます。ただし長期間貼っていると糊残りが生じる場合があるため、剥がし液(シール剥がし)を用意しておくと安心です。
Q. 寒い時期でも貼れますか? A. 貼れますが、ドライヤーやヒートガンで貼り付け面を温めてから作業することを強くお勧めします。気温が低いと粘着力が十分に発揮されません。
Q. ピアノブラックは傷つきやすいですか? A. 光沢仕上げのため細かな傷は目立ちやすいです。清掃の際はマイクロファイバータオルを使用し、乾拭きは避けてください。
まとめ:フロンクスの「惜しい」を「最高」に変えよう
スズキ フロンクスはもともとエレガントさを売りにしたSUVクーペです。今回ご紹介したピアノブラックパネルを使ったカスタムは、そのコンセプトを純正レベルで補完するもの。難しい作業は一切なく、休日の数時間で完成します。
「細かいところが気になっていたけど、どうすればいいかわからなかった」というオーナーの方にとって、最短距離で満足度を上げられるカスタムです。ぜひ試してみてください。
内容につきましてはぜひYouTube本編動画をご覧ください。
