新車情報
【2026年最新】新型ハスラー マイナーチェンジ後を高速試乗レビュー!ACC・乗り心地・ステアリングはどこまで進化した?
2026年マイナーチェンジ後のハスラーを徹底検証!
「ハスラーのマイナーチェンジで何が変わったの?」
「ACC(アダプティブクルーズコントロール)は使いやすくなった?」
「旧型と比べて乗り心地やハンドリングは改善された?」
今回は、マイナーチェンジ後の新型スズキ ハスラーを実際に街乗りから高速道路まで試乗し、旧型との違いを徹底比較しました。
特に今回は、
ステアリングフィールの変化
新世代デュアルセンサーブレーキサポートⅡによるACC性能
電子パーキングブレーキ・オートホールド
ブラインドスポットモニターなど安全装備
高速道路での快適性
この5つを中心に詳しくレビューします。

今回のマイナーチェンジ最大の変更点
今回のハスラーはエンジンや足回りを大きく変更したモデルではありません。
しかし、
「運転のしやすさ」と「先進安全装備」
この2点は大きく進化しています。
主な改良ポイントはこちらです。
新しい自動ブレーキシステム採用
ACC性能向上
電子パーキングブレーキ採用
オートホールド追加
ステアリングフィール改善
ブラインドスポットモニター性能向上
リアクロストラフィックアラート性能向上
車線維持支援機能向上
見た目以上に、中身が大きく進化したモデルと言えます。
旧型と比較!ステアリングフィールは想像以上に変わった
まず最初に比較したのは市街地でのハンドリングです。
メーカーでは
「低速から高速までステアリングフィールを改善」
と発表しています。
実際に旧型から乗り換えてみると…
第一印象は「軽い!」
この一言です。
特に違いを感じたのは
交差点の右左折
狭い路地
連続カーブ
駐車場への取り回し
旧型では若干感じていた
「ハンドルを戻す時の重さ」
がかなり改善されています。
ハンドルを切ったあとも自然にセンターへ戻るため、女性ドライバーや運転に慣れていない方でも扱いやすくなっています。
高速道路ではさらに違いを実感
高速道路へ入ると違いはさらに明確になります。
従来モデルでも安定性は十分でしたが、
新型では
微修正が少ない
という印象。
高速巡航中でも車線中央を維持しやすく、長距離運転での疲労軽減につながる味付けになっています。

新しいACC(アダプティブクルーズコントロール)が非常に使いやすい
今回の進化で特におすすめしたいポイントがACCです。
これまでのハスラーは設定方法が少し分かりづらい部分がありました。
新型では、
希望速度でSETボタンを押すだけ。
非常にシンプルになっています。
さらに
1km/h単位調整
長押しで5km/h単位調整
車間距離4段階
車間表示も見やすく改善
操作性はかなり向上しています。
車線維持支援もより自然になった
今回のACCでは
レーンキープアシストも進化しています。
車線から少し外れそうになると
ステアリングを自然にアシスト。
以前より制御がスムーズになっており、高速道路では安心感がかなり高まりました。
長距離移動では疲労軽減にもつながります。

電子パーキングブレーキ&オートホールド搭載で渋滞が快適に
これは個人的にも非常に大きな進化です。
これまでハスラーでは
渋滞のたびにブレーキを踏み続ける必要がありました。
今回からは
電子パーキングブレーキとオートホールドを採用。
停止後はブレーキペダルから足を離せます。
さらにACC使用中は停止から再発進までサポートしてくれるため、
高速道路の渋滞では快適性が大幅にアップしました。

ブラインドスポットモニターの感度も向上
高速道路では後方から接近する車両も確認しました。
従来よりも
検知が早い
警告が分かりやすい
ドライバーへの情報量が増えた
という印象です。
安心感は確実に高まっています。
ターボモデルはやはり高速道路でおすすめ
今回試乗したのはターボモデル。
改めて感じたのは
高速道路ではターボがおすすめ
ということ。
高速合流や追い越しでも
アクセルを踏めば素直に加速。
ノンターボのような
「少し待ってから加速する」
感覚はほとんどありません。
長距離移動や高速利用が多い方なら、
価格差以上の価値を感じられるでしょう。
気になった点|乗り心地は大きな変更なし
今回唯一感じた改善希望ポイントがあります。
それが
段差での突き上げ感
です。
街中の大きめの段差では
ハスラーらしい硬めの入力があります。
今回のマイナーチェンジでは
サスペンション関係の変更は発表されていないため、
乗り心地については大きな変化は感じませんでした。
もちろん普段使いで不満になるレベルではありません。
しかし、
「ここまで進化したなら乗り心地も改善してほしかった」
というのが率直な感想です。
総合評価|ハスラーは確実に進化している
今回試乗して感じた評価はこちらです。
良かったポイント
ステアリングフィール大幅改善
ACC性能向上
電子パーキング採用
オートホールド搭載
車線維持支援が自然
ブラインドスポットモニター性能向上
高速道路が非常に快適
気になったポイント
段差での突き上げ感は従来通り
サスペンションの改良は感じにくい
こんな方には特におすすめ
今回のマイナーチェンジは、
高速道路をよく利用する方
通勤距離が長い方
渋滞が多い地域に住んでいる方
運転のしやすさを重視する方
最新の安全装備が欲しい方
には特におすすめできる内容となっています。
見た目の変化は少なくても、中身は確実に進化しています。
まとめ|試乗して違いをぜひ体感してください
2026年マイナーチェンジ後のハスラーは、派手な外観変更こそありませんが、「毎日の運転がラクになる」ことを実感できる改良が数多く盛り込まれています。
特に、ステアリングフィールの改善・進化したACC・電子パーキングブレーキ・オートホールドは、日常使いから高速道路まで快適性を大きく高めています。
一方で、段差での突き上げ感は従来モデルと大きく変わらない印象でしたので、その点はぜひ試乗で確認していただくことをおすすめします。
当店ではマイナーチェンジ後のハスラーの試乗車をご用意しております。
「旧型とどれくらい違うの?」
「ACCやオートホールドを体感してみたい!」
という方は、ぜひお気軽にご来店ください。
試乗の詳しい解説は下記動画をご覧ください!
