こんにちは!
柏若柴店です
昨日は暑かったですね
そして本日からは雨
雨だと事故も増えます…
本日は、安全運転のチェックポイントをお話したいと思います
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雨だと…
視界が悪くなる
路面が滑りやすい
などなど
車の運転にとって悪条件が多いため事故が発生しやすくなります
雨の日は…
水滴やガラスの曇りなどで視界が悪くなりますね!
それだけでなく、
他車の水しぶきで前方が見にくくなることも!
トラックなどの大型車の場合の後ろを走っていると、
大量の水しぶきで視界が遮られるだけでなく
それに驚いて、運転操作を誤ることもありますかもしれません。
後退時の安全確認が不十分になることも…?!
雨天時に駐車するときは
雨滴でかなり見えにくいため、後方や側方の安全確認が不十分になります。
見落としの危険性が高まります。
路面も滑りやすくなります
濡れた路面は乾燥した路面よりも、
ブレーキを踏んでから車が止まるまでの停止距離が長くなります
急ブレーキや急ハンドルは停まり切れないことも多いので
危険です
では、雨の日はどのような運転を心がけたら良いのでしょうか。
「急」
のつく運転は控えましょう
スピードを落とす、車間距離をとる、
かもしれない
を意識した運転を心がけてください
水滴の付着したドアミラーやガラスは
小さい自転車や二輪車が見えにくくなります
バックカメラやミラーだけに頼った運転ではなく、
目視確認を意識しましょう!!
近年は、AIの発達等もそうですが
便利なものが増えてきています
お車も同じで、ほとんどの車種に
安全装置がついていたり
自動ブレーキが作動したり
便利なことも多いです
ですが、こんな天気だからこそ
今一度
原点に戻って
・目視確認
・ご自身の運転の振り返り
をしてみるのも良いのかもしれません
お車の様々なご相談大歓迎!
ぜひ、柏若柴店までお待ちしております