スズキがカレーを作った
今回食べてみたのは、その名も「スズキ食堂 青菜ムングダール」。
バイクの「Vストローム」が大きく描かれたパッケージが目を引きます。

インド料理店「鳥善」とスズキが共同開発した、本格的なインドめしです。
■ スズキとインドの深い関係
スズキといえば、日本を代表する自動車・二輪車メーカー。
実はインドとも非常に深い関係があります。
そんなスズキが手掛けたのが「スズキ食堂」。
今回の青菜ムングダールは、インド北部の味をイメージした一品です。
パッケージには「インドの仲間たちも認める故郷の味」との文字。
これは期待が高まります!
■ いざ実食!

温めたカレーをご飯にかけてみると……
日本でおなじみのカレーとは、まったく違う見た目です。
青菜の深い緑色に、たっぷり入ったムング豆。
水分が多い一般的なカレーとは違い、豆の粒感がしっかり残った、どろっとした仕上がりです。

さて、肝心のお味は……。
一口食べてみると、意外にもそれほど辛くありません。
「あれ?思ったよりマイルド?」
ところが、少し遅れて程よい辛さがじんわりとやってきます。
最初は穏やか、あとからスパイスが追いかけてくる!
いきなり刺激が押し寄せるのではなく、時間差で辛さを感じるのが印象的です。
辛さ一辺倒ではない、ちょっと面白いカレーですね。
■ バイク好きにも、カレー好きにも!
パッケージに描かれた黄色いVストロームも、なかなかの存在感。
スズキのバイク好きなら、思わず手に取りたくなるデザインです。
自動車やバイクだけでなく、食を通じてもインドとのつながりを感じられる「スズキ食堂」。
いつものカレーとは違う、インドの家庭料理の世界を楽しめる一品です。
スズキが作った、ちょっと意外な本格インドめし。
味は全6種類!!
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!