その他
山まで車運転(まうんてん)ってか
どんな悪路も乗り越え、あらゆる道を、思いのままに駆け抜ける。
ジムニー。積み重ねてきた歴史と伝統のメカニズムを受け継ぎながら
その鮮やかな個性がいま、大きな進化を遂げた。
研ぎ澄ましたのは、ラダーフレームをはじめとした基本構造から
使い勝手、先進の安全技術にまで至る、すべての性能。
ステアリングを握るたび、まだ見ぬ楽しさへの期待に心が昂ぶる。
ジムニーと駆ける。その先には、いつだって新たな世界が拓かれていく。
【スズキ公式カタログジムニー1ページ目より】

車軸を下す(激しく雨がふるさま)山道も
日常使いの往来も高い走破性を誇るジムニー。
たとえ納車に1年以上かかろうとも
それでも待ち続ける人がい続ける人気車種、ジムニー。
今回はその人気と魅力の秘密について
私の口車に乗せられてくださると嬉しいです。
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ジムニーの構造は軍用ジープに近いもので、
たくましい作りや悪路に立ち向かう高い機動力を備えています。
四角いボンネットを含めた直線的なスタイルは、
あぜ道や狭い場所を走行する際、
ドライバーが車両本体だけでなく車両の姿勢や状況を
掴みやすくすることができます。
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急傾斜のフロントガラスは視野を最大化することに加え、
限られたサイズでの車内空間も最大化させます。
登坂や下坂、凹凸路面の走行時に路面との干渉を避けるために
小ぶりなバンパーを採用しております。
走破性を高めるべく、ボディサイズに対して大きめなタイヤと
タイヤハウスが与えられています。
そして、パンク時などの交換に必要なスペアタイヤも、
走行性能の影響を避けるべく、標準サイズのタイヤが背面に装備されています。
インテリアも同様のコンセプトが貫かれています。
直線的なダッシュボードデザイン、
悪路走行時に体を保持する大型のドアハンドル、
視認性に優れる大径アナログメーターなども、
輔車相依って(互いに助け合うことで成り立っていること)
悪路走行を助ける重要な機能なのです。

ジムニーでしかたどり着けない場所がある
そう言われるほどの本格的な悪路走破性を備えた
本物のギアでございます。
そして“本物”が持つ迫力こそが、
単に可愛いだけのクルマとならず、幅広い世代の人たちを惹きつける要因の
拍車をかけているのではないでしょうか。
御後が宜しいようで
