
本日の画像はタイヤ。
ショルダー部分が減ってきています。
片減りや偏摩耗と呼ばれるものです。
この症状ですが、タイヤの空気圧が低いまま走行を続けると起きることがあります。
逆に空気圧が高すぎるとタイヤの真ん中の溝ばかり削れます。
適正空気圧で走ればこういったタイヤトラブルが起きにくいです。
タイヤの空気は月に0.1~0.2Kpaほど減るといわれています。
半年も放っておけば0.6~1.2Kpaも減る計算です。
適正圧の4分の1から半分ほどにもなります。
当然タイヤ性能は落ちますし、劣化もします。
タイヤの点検、皆様はいつされましたか?
点検忘れている方はぜひ点検を m(_ _)m