みなさん、こんにちは
営業 村野です。
本日は、自身が経験した事をお伝えしつつ、
JAFを強く加入を促したいと思います。

お盆明けまだ日が浅い夜の8時頃、仕事を終えて帰宅途中の路上を走行中の時、
「ガガガガッ!!」と激しい音が鳴りました。
「何事っ?」何が起きたのか分からず廻りを見渡しても、道路を走ってるのは私だけ。
走行中も激しい音が鳴り続けたため
「こりゃタイヤバーストしたなぁ」と
直感的に判断して路肩に車を寄せました。
案の定、右リヤタイヤはバースト。
幸いバーストしたのが後輪だったので、タイヤが破裂した状態で短距離ですが走行したため
ホイールに多少の「ガリ傷」は残りましたが、奇跡的に車が暴れることもなく、事故もせず停まれました。
実は数カ月前、
同じ右リヤタイヤを一度タイヤをパンクさせて応急修理していたのです。
タイヤの溝の部分(接地面)に釘が刺さっており、
別支店のJAFにて「応急処置」は行っておりました。
穴を少し広げてゴムのプラグを打ち込む方法です。
暫くは通常通りに走行出来ましたが、知らず知らずのうちにその場所から空気が抜けて
空気圧が低くなっていたタイミングで高速走行してバーストしたのでしょう。
そこでJAFロードサービスの依頼です。
救援依頼が夜の8時を廻っており、更に盆明けのせわしない日の依頼だったため、
救援車両の到着が当初2時間待ちだったのですが、結局90分で来てもらえましたが
既に夜の9時を廻っており、近隣の弊社営業所は閉まっており
近隣のタイヤショップ等も当然閉まっているので、
けん引で何処かに引っ張ってもらうにしても
「今日の帰宅は深夜12時廻るかも・・・」と覚悟したものです。
ただ、そこで活用出来たのが
タイヤ貸し出しサービス(JAF会員限定)
JAF会員の方がタイヤ関連のトラブルにあった際、以下の場合にタイヤ貸し出しサービスをご利用出来ます。
1.タイヤのバーストや側面の損傷により走行できなくなり、かつスペアタイヤがない場合
2.スペアタイヤはあるがパンクなどにより使用できない場合
3.貸し出し用タイヤのサイズとホイール形状などがお客様の車と適合した場合のみ、取替作業させていただきます。
私のセールスカー「アルト」のタイヤサイズは
155/65R14
このサイズは、軽自動車のタイヤとして広く一般的に使われている
タイヤサイズだったので、JAFにも同じサイズの代替えタイヤが有ったので
貸し出しサービスを利用出来ました。
作業時間はものの5分程度
サクサクと交換作業が完了しました。
おかげさまで、自宅には夜10時過ぎには帰宅出来ました。
※注意:これはあくまでも会員限定のサービスです。
JAFへ入会されていない方はご利用いただけません。
そして借りたタイヤ(ホイール)は、近くのJAF基地(支店)に返却に行きましょう。
私はバーストしたタイヤを処理し新品に履き替えて
近くのJAF基地(支店)まで持って行きました。
このタイヤ貸し出しサービスをもっと告知して
一般の人に知ってもらおうと思いブログを書きました。
もちろん私は会員なので無料でした。
ちなみに非会員の方のパンク修理対応一般料金は
25,360円(一般道路・夜間作業の場合)になります。
近くの修理工場へけん引した場合、更に追加料金が発生する事を考えると
JAF加入一択ですね。