毎日暑い日が続きますね(-_-;)
喉が渇いてからではなく、渇く前に水分補給することが大切と
小学校の校長先生から聞いたことがあります
熱中症には麦茶が良いだとか
そんな暑い時期!車内がなかなか冷えづらいですよね(´;ω;`)
エアコンは壊れてなくても外が暑すぎて・・・
そんな車内を「”最速”で冷やす方法」を伝授させていただきます
最後までご覧ください!
まずは外気導入・内気循環から!
エアコンのボタン付近に「外気導入・内気循環」があると思います。
〇外気導入(外気を取り入れて車内を換気したいときに使う)
・車内の温度を外気温に近くすることができる
→ガラスの曇りが取れやすい
・換気ができる
〇内気循環(外気を車内に入れずに。車内の空気を循環させる)
・冷暖房が効きやすい
・排気ガスの臭いや花粉などが入りにくい
上記のようなメリットがそれぞれあります。
しかしこんなデメリットも・・・
ずっと内気循環にしておくと、車内の空気をグルグル回すため
乗員の汗や息などの”湿気”が車内にどんどん閉じ込められ、
冷房を使うとエアコン内部に結露が発生
このまま内気循環を続けると、カビの原因に。
湿気が逃げずカビの絶好の繁殖環境になってしまいます
一方、外気導入は外の乾燥した空気を常に取り入れるため
カビの繁殖は防げます。
ただし、外気を取り入れるため
「排気ガス等の臭い」
「車内が中々冷えない」
「微粒子が車内に入りやすい」
ようなデメリットがございます。
その時々に合わせた設定が大切ですね
では、本命の「真夏のあつ~い車内を最速で冷やす方法」伝授していきます
①まずは窓を全開に!車内のモワーンを逃がしましょう!
エアコンは「外気導入」にして走行
温度:LO(最冷)、風量:最大MAX
これで車内の熱を一気に外に追い出します(1~2分)
➁車内のモワっとした熱気が抜けたら…
すぐに窓を閉めて「内気循環」に切り替え
これで冷えた空気だけを車内で効率よく循環できます!
③最後にワンポイント
↑↑送風口は上向きに(天井方向に)↑↑
車内全体に対流を起こすと冷えるスピードがUP
上記をまとめたものがこちらの画像になります

外気導入・内気循環を使い分けて
快適なカーライフをお過ごしください
まずはこの暑い夏を乗り切りましょう