皆さんこんにちは!
当店のブログをご覧いただき
誠にありがとうございます
まだまだ暑い日が続いていますね
夏の炎天下では、車内はわずか数分で急激に温度が上昇します

外気温35℃の場合、窓を閉めた車内は
15分で人体に危険な暑さ指数に達し、1時間で50℃以上、
ダッシュボードは70〜80℃にまで達します!
密閉空間で湿度も高くなるため、熱がこもりやすく、
物品や人に深刻な影響を与えてしまうことも
そこで今回は、今の時期気を付けたい
”夏場の車内での物品の放置によるリスク”
についてご紹介していきたいと思います

『モバイルバッテリー・スマートフォン』
よく耳にするのがモバイルバッテリーの発煙ですね
モバイルバッテリーやスマートフォンなどに使用されている
「リチウムイオン電池」は高温に弱く、発火や発煙のリスクがあります。
落下や衝撃で内部が破損している場合は得に注意が必要です 

『スプレー缶・ガスライター』
制汗スプレーや整髪料などのスプレー缶、
ガスライターなども要注意です
高温でガスが膨張し、爆発や車両破損の恐れがあります。
『飲み物・食品』
ペットボトルの飲み物やお菓子なども、暑い車内に
長時間置いておくのは避けたほうが安心です!
特に食品は温度によって品質が変化したり、傷んだりする可能性があります。
お買い物のあとは、できるだけ早めに持ち帰りましょう!

『化粧品や医薬品など』
化粧品や医薬品は、基本的に
常温(約15~25℃前後)での保管を前提に作られています。
その為、車内の高温にさらされてしまうことで
思わぬトラブルの原因になってしまうこともありますので、
十分な注意が必要です
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お出かけのあとは「車内チェック」を!
夏の車内は、私たちが思っている以上に過酷な環境です
お車を降りた後に、
「忘れ物はないかな?」
「車内に置いたままにしているものはないかな?」
と、一度確認する習慣をつけておくと安心ですね
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症対策はもちろん
愛車の中にあるものにも気をつけて、
快適なカーライフをお過ごしいただけたらと思います
お車について気になることがございましたら、
いつでもお気軽にスタッフまでご相談ください