皆さま、こんにちは!
スズキアリーナ姫路中央(カーズワールド)の
マツモトカズヒロです
(ラジオ:シャカリキのクマガイタツロウさん風に)
シャカリキ(@shakariki_radio) • Instagram写真と動画
誰か分かる人がいたら嬉しいなぁ~w
最近はラジオ聴いてる方が少ないって言いますからね・・
クマガイタツロウさん聴くとなんかクスっと笑えて
元気がもらえるからオススメですよ!
(知らんけど
)
さて!
この4月から自転車の交通違反にも
「青切符」が導入され、
改めて交通ルールへの関心が
高まっていますね。
そこで、ちょっと気になるのか
「自転車が横断歩道を渡ろうとしている時、
車は一時停止すべきか?」
という疑問です。
実はこれ、自転車の状態によって扱いが変わるのをご存知でしょうか?
551のCMではありませんが、、
自転車が「歩行者」になる時〜
(あるとき!)
降りて押している場合 =「歩行者」
→車は必ず一時停止が必要です。
自転車が「車」になる時〜
(ないとき…)
乗ったままの場合 =「軽車両(車)」
→法的な一時停止義務
(横断歩道における歩行者優先)の対象外になります。
ですから、自転車に乗っている方は、
乗ったまま「じ〜っと」待っていても、
なかなか車が止まってくれない
かもしれません。
決して
「なんで止まってくれへんの!」
って思ったらいけませんよw
「横断歩道では一度降りて押す」。
これが、自分を守り、スムーズに道を
譲ってもらうための
賢いルール活用術ですね。

そして、 ここが重要なポイントです!
クルマを運転しているドライバーの皆様
自転車に「乗っているから止まらなくていい」
というわけではありません
以下の場合は必ず停止・減速が必要です。
歩行者が一緒にいる場合:
一人でも歩行者がいれば、当然ながら一時停止が必要です。
自転車横断帯がある場合:
自転車専用の横断帯がある場所では、自転車が優先です。
安全が確認できない場合:
何より大切なのは「思いやり」です。
事故を未然に防ぐため、迷ったら減速・停止を心がけましょう。
■ 安全安心を第一に
横断歩道はあくまで
「歩行者が最優先の場所」です。
少しの判断の迷いが大きな事故に
つながることもあります。
当店では、皆さまのカーライフがより安全で安心な
ものになるよう、これからも最新の交通ルールや
安全運転の情報をお届けしてまいります!
ジャッキーの独り言
何より大切なのは「思いやり」ですが、
急いでいたり心に余裕がないと、
なかなか難しいものですよね。
まずは、
「自分自身に思いやりを持って
接してあげること」が
大切なのかもしれません。
車や自転車を丁寧に扱うのと同じように、
自分の心も丁寧に扱ってあげてくださいね。
それでは皆さま、今日も自分を大切に、
安全運転で!
いってらっしゃい~

2026年4月から自転車の青切符が導入!
横断歩道で自転車が待っている時、車は止まるべき?
実は「自転車の状態」でルールが変わります。
スズキアリーナ姫路中央が、
551のCM風に分かりやすく解説します!