こんにちは!
スズキアリーナ茂原です!
先日発表された
スズキ初軽乗用EV
「e SKY
(イースカイ)」

EVというと
「電気で走るクルマ」
というイメージが強いと思いますが、
実はそれだけではありません!
EVに蓄えた電気を、
クルマの外でも活用できることを
ご存じでしょうか?
今回は、そんなEVの便利な機能
「V2L」と「V2H」について、
わかりやすくご紹介します!
① V2L
(Vehicle to Load)とは?
簡単にいうと、
クルマから家電製品へ
電気を供給する仕組みです!
例えば…
* キャンプで電気ケトルを使う
* アウトドアで調理家電を使う
* 停電時にスマートフォンを充電する
* 災害時に照明などの電源として使う
このように、クルマに蓄えた
電気を外出先でも活用できます!
e SKYのXグレードには、
AC100V・最大1500Wに対応した
アクセサリーコンセント装備!
※V2L機能を利用する場合は、
別売りのV2L機器が必要です。
② V2H
(Vehicle to Home)とは?
クルマに蓄えた電気を
自宅へ供給する仕組みです!
V2Lが「クルマから家電へ」なのに対して、
V2Hは「クルマから家へ」というイメージです。
例えば…
* 台風や地震による停電時に、家庭の電源として活用
* 太陽光発電と組み合わせて電気を効率よく利用
* 電気料金の安い時間帯に充電し、必要な時間帯に自宅で使用
普段の暮らしを便利にするだけでなく、
もしもの災害時にも心強い存在になります!
※V2Hの利用には別売りのV2H機器と
対応する設備が必要です。
③ V2LとV2Hの違いは?
簡単にまとめると…
・V2L = クルマから家電製品へ電気を供給!
・V2H = クルマから自宅へ電気を供給!
どちらも、EVを単なる移動手段としてだけでなく、
電気を蓄える蓄電池として活用できる機能です。

新型e SKYは、
毎日の通勤やお買い物などに
便利な軽乗用EVでありながら、
電気を活用することで
暮らしの可能性も広げてくれます。
普段は便利な移動手段として。
そして、いざという時には頼れる電源として。
これからのクルマ選びでは、
こうした新しい電気の使い方にも
注目してみてはいかがでしょうか?
新型e SKYやEVについて
気になることがございましたら、
ぜひお気軽にスズキアリーナ茂原まで
お問い合わせください!
皆さまのご来店をスタッフ一同、
心よりお待ちしております!