これまで、このブログでも何度か取り上げてきた
スズキの新しい軽EV「e SKY」。
最初は「秋に発表予定」という情報から始まり、
その後、スズキのホームページにも少しずつ車両の姿が公開され、
「いったいどんなクルマになるんだろう?」
と、私自身も楽しみにしながら追いかけてきました。
そして、いよいよです。
2026年10月6日。
スズキ「e SKY」がデビューします。
ここまで来ると、気になることがいっぱいです
これまでのブログでも書いてきましたが、私が販売スタッフとして特に気になっているのは、
「価格はいくらになるのか?」
「実際の航続距離は?」
「充電はどのくらい必要なのか?」
「北海道の冬でも安心して使えるのか?」
そして何より、
「このクルマを、実際のお客様におすすめできるのか?」
というところです。
電気自動車というと、どうしても「高そう」というイメージがあります。
特に私たちの地域では、クルマは毎日の生活に欠かせないもの。
だからこそ、単純に「電気自動車だからすごい」というだけではなく、
価格、使いやすさ、維持費、そして北海道での実用性。
そういったところを含めて考えたいと思っています。
10月6日は「答え合わせの日」
ここまで私は、e SKYについていろいろと想像しながらブログを書いてきました。
でも、もう想像だけではありません。
10月6日の正式発表で、いよいよ具体的な内容が分かります。
今まで気になっていたことが、どこまで明らかになるのか。
そして、スズキがこの新しい軽EVを、どんなクルマとして世の中に送り出すのか。
販売する側としても、非常に楽しみです。
果たして「普通の人が選べるEV」になるのか?
第1弾のブログで、私はこんなことを書きました。
「これは本当に“普通の人が選べるEV”になるのか?」
その答えが、もうすぐ分かります。
高価なEVではなく、
「これなら自分にも乗れそう」
「これなら普段使いできそう」
「スズキだからこそ選びやすい」
そう思えるクルマになっているのか。
10月6日、しっかり確認してみたいと思います。
そして正式発表後には、実際の価格や装備、航続距離などを改めてチェックして、
「e SKYって、実際どうなの?」
というところを、販売スタッフ目線でブログにしてみたいと思います。
いよいよカウントダウンです。
10月6日、e SKYデビュー。
楽しみに待ちたいと思います。