新車情報
【2026年新型ハスラー登場】何が変わった?価格・安全性能・新機能を徹底解説!第2弾は新機能使い勝手、安全性の進化について解説します!
“遊べる軽”「ハスラー」と「ハスラー タフワイルド」が生まれ変わりました。
今回のマイナーチェンジにてスタイリッシュなデザインの「ハスラー」、ワイルドで力強い印象の「ハスラー タフワイルド」の 新機能・使い勝手の進化について解説を致します!
【注目ポイント①】ついに電動パーキングブレーキ採用!

今回の改良で、多くのお客様から要望の多かった、電動パーキングブレーキが全グレードに採用されました。
また電子パーキングの機能の一環でもあるブレーキホールド機能も追加!
信号待ちや渋滞時にブレーキペダルから足を離しても停止を保持が可能。
これは街乗りが多い方にはかなり嬉しい装備です。
電子パーキングこんな方におすすめ
通勤で渋滞が多い
長距離運転が多い
足の疲れを軽減したい
などなどハスラーはベースグレードのGグレードより標準装着になります。
【注目ポイント②】室内装備がさらに進化
USB充電ポートがtypeAからtypeCに変更となりました。
近年のスマートフォンの順田もtypeCに変わりつつあるなかで、今回のマイナーチェンジに伴い変更となります。
※Xグレード、タフワイルドにて標準装着となります。

【注目ポイント④】安全性能がさらに進化
新型ハスラーでは、先進安全装備がさらに強化されています。
主な安全機能
衝突被害軽減ブレーキ
前方の車両や歩行者を検知し、衝突回避をサポート。
誤発進抑制機能
アクセルの踏み間違いによる急発進を抑制。
車線逸脱抑制
ふらつきや車線逸脱を検知して警告。
標識認識機能
道路標識を見逃しにくく、安心運転をサポート。

電子パーキング装着に伴い全車速追従機能・停⽌保持機能付に進化致しました。
高速道路や自動車専用道路を走行中、設定した速度での走行や、適切な車間距離を保ちながら先行車を追従することで、運転操作の負担を軽減します。
●道路状況および天候状況等によっては、ご使用になれない場合があります。また、ACCの制御には限界があります。装置を過信せず、常に安全運転に努めてください。
●高速道路や自動車専用道路で使用してください。
〈作動条件〉先行車の有無に関わらず、0km/h以上でシステムをONにした場合。
詳しくはこちらからhttps://www.suzuki.co.jp/car/safety_system/case04/01/ 解説ページに飛ぶことが可能です!
マイナーチェンジより軽初!ブラインドスポットモニター&リヤクロストラフィックアラートも装着されました。
車線変更時のサポートや後退時のサポートレベレルもアップしております。
ハスラーはアクティブにご使用されるお客様が多い車両になるため今回初の技術が投入されました。
アクティブコーナリングサポートを軽初の技術として投入しております。
こちらの機能はどんな機能かというと
走行安定性を高める機能でこれまでの安全制御は、車が大きくふらついたり、曲がりにくくなった後に補正する仕組みでした。
しかし新型ハスラーでは、「ふらつく前に先回りして制御する」ことで、より自然で安定したコーナリングが可能になっています。
どんな時に効果があるの?
例えば、
山道やカーブの多い道路
雨の日の滑りやすい路面
急なハンドル操作が必要な場面
高速道路のカーブ
こうした場面で、車の動きを早めに察知して姿勢を安定させます。
つまり簡単に言うと、ドライバーが意図とした軌跡になるように車両を制御しやすくなると言うことです!
安全性は「家族で乗る方」に特に嬉しい進化
ハスラーは
子育て世代
ご夫婦での使用
初めてのお車
として選ばれることが多い1台。
だからこそ、安全装備の進化は大きなメリットです!
