
皆様こんにちは!!スズキアリーナ浦和です。
夏本番の到来ですね!!今回は夏の特集として、キャンプや川遊び、レジャーで大活躍する「スペーシアギア」を徹底解説致します!!
「今年の夏はアウトドアを楽しみたい」「濡れたり汚れたりを気にせず使えるクルマが欲しい」
という方は、是非とも参考にご覧ください!!
それでは早速いきましょう!!
初めに・・・「キャンプに行きたいけど、荷物が積めるか心配」「子どもが濡れたままシートに座るのが気になる」
夏が近づくと、浦和店でもこうしたご相談が一気に増えます。
スペーシアギアは、2024年9月20日に発売された「アウトドアライフに欠かせないアクティブ軽ハイトワゴン」
がコンセプトのモデルです。デザインコンセプトは
「10マイルアドベンチャー」。日常の行動範囲の中でも、もっと気軽にアウトドア気分を楽しんでほしいという想いが込められています。
この記事では、浦和店スタッフが現場での接客経験をもとに、夏のキャンプでスペーシアギアが選ばれる理由を装備ごとに解説します。
①スペーシアギアとはどんなクルマ?
3代目スペーシアの標準車・カスタムに次ぐ「第三のスペーシア」
撥水シート・防汚ラゲッジフロア・ルーフレールなど、アウトドア専用装備が充実
グレードはマイルドハイブリッドの「HYBRID XZ」のみ。NA・ターボ、FF・4WDから選べる
「使い倒せる道具」としてデザインされた1台
スペーシアギアの最大の特徴は、「アウトドアで使い倒せるキャンプ用品のような道具感」
を表現したデザインです。
エクステリアは独自の
丸形ヘッドランプと力強い造形のバンパー、スキッドプレート、サイドドアガーニッシュ、そしてルーフレール
を採用。専用デザインの14インチアルミホイールも全車に標準装備されています。
「GEAR」エンブレムにはオレンジのアクセントが入っており、この遊びゴコロがギアらしさを感じさせるポイントです。
インテリアもアウトドア仕様
内装色はブラックを基調に、低彩度のカーキグリーンとアクセントカラーのオレンジを組み合わせた配色です。
派手すぎず落ち着いたトーンでまとめられているため、アウトドア好きの方はもちろん、年齢や性別を問わず乗っていただけるデザインになっています。
グレード構成はシンプル
グレードはマイルドハイブリッドの「HYBRID XZ」のみ。ここから自然吸気(NA)かターボ、FF(2WD)か4WDを選ぶ構成になっています。
グレードで悩む必要がないため、「エンジンと駆動方式をどうするか」だけを考えればよく、選びやすいラインナップです。
②夏キャンプに効く専用装備を徹底解説!!
前後席とも撥水シート生地。濡れた水着やタオルでも気にせず座れる
防汚タイプのラゲッジフロアで、泥だらけの道具もそのまま積める
ルーフレール標準装備で、積載の拡張が可能
撥水シート——川遊びの帰りが気にならない
スペーシアギアは前席・後席ともに撥水加工を施したシート生地を採用しています。
夏のアウトドアで一番困るのが「濡れたまま座られる」という場面です。
川遊びやプールの帰り、汗をかいたあとの乗車でも、撥水シートなら軽く拭き取るだけで対応できます。
「シートが濡れるのが気になって、遊びを早めに切り上げてしまう」という経験をお持ちの方には、この装備がそのまま行動範囲の広がりにつながります。
防汚ラゲッジフロア——泥も砂も気にせず積める
荷室の床には防汚タイプのフロアが採用されています。
キャンプ場から帰るとき、テントやタープには土や砂がついています。バーベキューコンロやクーラーボックスも、汚れた状態で積むことになります。
防汚フロアなら、こうした荷物をそのまま積んで、帰宅後に拭き取るだけで済みます。「汚れるのが嫌でシートを敷いていた」という手間から解放されるの
は、実際に使ってみると想像以上に大きなメリットです。
ルーフレール——積載力をさらに広げる
ルーフレールは全車に標準装備されています。ルーフキャリアやルーフボックスを組み合わせることで、
車内に積みきれない荷物も運べるようになります。
ファミリーキャンプでは、テント・寝袋・チェア・テーブル・クーラーボックスと、どうしても荷物が増えます。ルーフを使えるかどうかで、
積載計画の自由度が大きく変わります。
ルーフキャリアをご使用の際の注意
※ルーフに荷物を積む場合、積載重量の上限を必ずご確認ください。
※また高さが変わるため、立体駐車場や高さ制限のある場所へ入る際はご注意ください。
※浦和店ではルーフキャリアなどのアクセサリーもご案内しております
③夏の車内を快適にする装備!!
スリムサーキュレーターで後席まで冷気を届ける
マルチユースフラップのオットマン機能で休憩も快適
後席の静粛性が高く、長距離移動でも疲れにくい
スリムサーキュレーター——後席の暑さ対策に
天井に設置されたスリムサーキュレーターが、車内の空気を効率よく循環させます。
軽自動車は室内が広い分、エアコンの冷気が前席にたまってしまい、後席まで届きにくいという課題があります。サーキュレーターがあることで、この冷気の偏りを解消できます。
さいたま市は関東内陸部にあり、夏場は最高気温が38℃を超える日も珍しくありません。後席にお子様を乗せる機会が多い方にとって、この装備の価値は大きいです。
マルチユースフラップ——キャンプ場での休憩がラクに
後席にはオットマン機能を備えた「マルチユースフラップ」が標準装備されています。上級ミニバンに備わるオットマンのように、ふくらはぎを支えてくれ
る機能です。
キャンプの設営で疲れたあと、車内で足を伸ばして休憩できるのはありがたいポイントです。反転させれば、後席の上に置いた荷物が床に落ちにくくなる機能も備えています。
収納も充実。車内での食事がしやすい
助手席前には大型トレーが備わっており、お弁当も余裕で置けるサイズです。ティッシュボックスがぴったり入る引き出し収納も用意されています。
前席シート背面のテーブルも標準装備。キャンプ場に着く前の休憩や、車内で軽食をとる場面で活躍します。
前席のアームレストも小物入れを兼ねており、前後方向が約180mm、横幅と深さが約90mmという収納力です。
【スペーシアギアのご相談・試乗のご予約】スズキアリーナ浦和
電話:048-886-1002(9:30〜19:00 水曜定休)
試乗予約・展示車確認:https://www.suzuki.co.jp/dealer/11204129/exhibit/
購入相談フォーム:https://form.suzuki.co.jp/contact/buycar/80808/11204129
④キャンプ道具はどれくらい積める?
後席をスライドさせれば、4名乗車のままでも荷室奥行き525mmまで拡大
後席背面のストラップを引くだけのワンタッチ操作
自転車を載せやすいガイドも装備
4人乗ったまま、荷室を広げられる
スペーシアギアの荷室は、後席をスライドさせることで奥行きを調整できます。4名乗車の状態でも、奥行きを525mmまで拡大することが可能です。
「人も荷物も」という場面で、後席の足元スペースと荷室のバランスをその場で調整できるのは大きな強みです。
操作は後席背面のストラップを引くだけ。荷物を持ったまま片手で操作できるよう配慮されています。
後席を倒せばさらに広く
後席を格納すれば、荷室はさらに広がります。テント・タープ・チェア・クーラーボックスといったファミリーキャンプ
の装備一式も積んでいただけます。
荷室の床が低く設計されているため、重いクーラーボックスの積み下ろしも腰への負担が少なくて済みます。
自転車も積める
荷室には自転車を載せやすいガイドが備わっています。サイクリングを楽しみたい方や、キャンプ場周辺を自転車で回りたいという使い方にも対応できます。
浦和店スタッフの現場の声
「軽自動車でキャンプは無理ですよね?」というご質問をよくいただきますが、実際にスペーシアギアでファミリーキャンプに行かれているお客様は少なくありません。
ポイントは荷物の選び方です。コンパクトに畳めるギアを選べば、4人分のキャンプ道具でも十分積めます。ルーフキャリアを併用すれば、さらに余裕が生まれます。積載でお困りの方は、ご来店時にご相談ください。実際の荷室を見ながらアドバイスいたします。
⑤キャンプ場までの道のりがラクになる装備!!
ACCは全車速追従機能・停止保持機能付き。渋滞でも疲れにくい
最小回転半径4.4mで、キャンプ場の細い道でも取り回しやすい
山道や高速を走るならターボ、未舗装路が心配なら4WDという選択肢
ACCが夏の渋滞を助けてくれる
スペーシアギアには、全車速追従機能と停止保持機能を備えたアダプティブクルーズコントロール(ACC)が採用されています。
さらにカーブ速度抑制機能や車線変更時の補助機能まで備わっています。
お盆の時期の高速道路は渋滞が避けられません。停止保持機能があることで、ブレーキペダルを踏み続ける必要がなくなり、
長時間の渋滞でも足の疲れが大きく軽減されます。
安全装備は「デュアルセンサーブレーキサポートII」が標準装備。車線維持支援機能も採用されており、長距離運転の安心感が高い1台です。
最小回転半径4.4m——狭いキャンプ場でも扱いやすい
最小回転半径は4.4m。キャンプ場内の細い管理道路や、狭い区画への駐車でも取り回しがしやすいサイズです。
大きなクルマでキャンプ場に入って苦労した経験がある方には、この扱いやすさが大きなメリットになります。
ターボと4WD、どう選ぶ?
浦和店では、以下のような目安でご案内しています。
街乗り中心・近場のキャンプ場が多い → NA(自然吸気)で十分
高速道路をよく使う・山道のキャンプ場に行く → ターボがおすすめ
未舗装のキャンプ場や雪道も走る → 4WDを検討
荷物と人をフルに積んで長距離 → ターボ+4WDが安心
自然吸気車は街乗りをスムーズにこなし、ターボ車なら高速走行や登坂でも余裕のある動力性能を発揮します。
実際に試乗して差を体感していただくのが一番わかりやすいです。
⑥スペーシアギアの価格
HYBRID XZ:195万2,500円〜207万2,400円
HYBRID XZ ターボ:203万7,200円〜215万7,100円
価格幅はFF・4WDの駆動方式による違い
スペーシアギア 車両本体価格(税込)
HYBRID XZ 1,952,500円〜2,072,400円
HYBRID XZ ターボ 2,037,200円〜2,157,100円
上記は車両本体価格です。このほかに税金・保険・登録費用などの諸費用、ディーラーオプションの費用がかかります。(令和8年7月時点)
9インチのスマートフォン連携ナビはメーカーオプションとなります。メーカーオプションはご注文時のみのお申し込みとなりますので、
ご検討中の方は事前にご相談ください。
浦和店では実際のお見積もりをその場でご提示できます。ご予算に合わせた装備の組み合わせもご提案いたしますので、お気軽にお申し付けください。
⑦さいたま市周辺から行く夏キャンプと、出発前のチェック
さいたま市からは秩父・奥多摩・群馬方面へのアクセスが良好
出発前はタイヤ・バッテリー・エアコンの3点をチェック
お盆前は点検が混み合うため、早めのご予約がおすすめ
秩父・奥多摩方面へ日帰りでも行ける立地
さいたま市からは関越道・圏央道を使って秩父方面へアクセスしやすく、浦和店でも「秩父の川に行きたい」というお客様のお声を多くいただきます。
もう少し足を伸ばせば、奥多摩や群馬方面のキャンプ場も日帰り圏内です。こうした長距離移動では、ACCの停止保持機能とサーキュレーターによる車内環境が効いてきます。
出発前にチェックしたい3つのポイント
夏のアウトドアに出かける前に、以下の点をご確認ください。
タイヤ:夏の路面は高温になるため、空気圧不足や溝の減りはバーストのリスクを高めます
バッテリー:高温環境でも劣化は進みます。エアコンのフル稼働で電力消費も増える季節です
エアコン:「去年より冷えが弱い」と感じたら、フィルターの汚れやガス不足のサインかもしれません
山間部でトラブルが起きると、救援を呼ぶのも大変です。おでかけの前に点検しておくと安心して楽しめます。
お盆前のご予約はお早めに
お盆前は点検・整備のご依頼が集中し、混み合うことが予想されます。
おでかけの予定が決まっている方は、早めにお電話(048-886-1002)でご予約いただけるとスムーズです。
当店の定休日は水曜日(一部木曜日)となります。(令和8年7月時点)
⑧スペーシアギアに関するよくある質問
Q1. スペーシアギアで車中泊はできますか?
後席を格納することで、フラットに近いスペースを作れます。マルチユースフラップのオットマン機能もあるため、休憩スペースとしても使いやすい設計です。より快適に過ごしたい場合は、市販のマットやベッドキットを組み合わせる方法もあります。車中泊をお考えの方は、必要なアクセサリーをご案内しますのでお気軽にご相談ください。
Q2. 標準のスペーシアと何が違いますか?
基本的な室内空間やパッケージは標準のスペーシアに準じていますが、ギアには撥水シート・防汚ラゲッジフロア・ルーフレール・専用アルミホイール・専用の内外装デザインが加わります。「アウトドアで使う前提の装備が最初から揃っている」というのが最大の違いです。展示車で見比べていただくと違いがわかりやすいです。
Q3. ターボは必要ですか?
街乗り中心であれば自然吸気(NA)でも十分な動力性能があります。ただし、高速道路を長く走る、山道のキャンプ場に行く、家族全員と荷物を積んで出かけるという使い方が多い場合は、ターボのほうが余裕を持って走れます。浦和エリアから秩父・群馬方面へ出かける方には、ターボをおすすめすることが多いです。
Q4. 4WDにしたほうがいいですか?
舗装されたキャンプ場が中心であればFF(2WD)でも問題ありません。未舗装の林道を通るキャンプ場や、冬にスキー場へ行く予定がある方には4WDをおすすめしています。ご使用予定の場所をお聞かせいただければ、最適な仕様をご提案いたします。
Q5. 浦和店で実車を見ることはできますか?
展示車・試乗車の入庫状況は時期によって変動します。ご来店前にお電話(048-886-1002)でご確認いただけると確実です。撥水シートの質感や荷室の広さは、実車で見ていただくのが一番わかりやすいです。店内にはキッズコーナーもございますので、お子様連れでも安心してご来店ください。
⑨まとめ——濡れても汚れても、気にしなくていい!!
スペーシアギアの一番の魅力は、「気にしなくていい」という気楽さです。
撥水シートがあるから、濡れた水着のまま乗っても大丈夫。防汚ラゲッジフロアがあるから、泥だらけのテントもそのまま積める。この気楽さが、夏のア
ウトドアをもっと自由にしてくれます。
さらにスリムサーキュレーターで夏の車内を快適に保ち、ACCの停止保持機能で渋滞の疲れを軽減。最小回転半径4.4mで、
キャンプ場の狭い道も扱いやすい1台です。
「今年の夏はアウトドアを楽しみたい」という方は、ぜひ一度スズキアリーナ浦和へお越しください。
実車で撥水シートの質感や荷室の使い勝手を体感していただけます。