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【新型e SKY】自宅充電ってどうする?3kW・6kW・急速充電を解説
こんにちは!
スズキアリーナ御殿場中央です!
先日のブログでは、新型e SKYの価格とグレードの違いをご紹介しました。
そしてEVを検討すると、次に気になるのが……
「ところで、充電ってどうするの?」
ではないでしょうか。
「家にあるコンセントで充電できる?」
「工事は必要?」
「3kWと6kWって何が違う?」
今回はそんなe SKYの充電について、初めてEVを検討する方にも分かりやすくご紹介します!

最初に、ポイントだけまとめます。
普通充電 3kW 満充電約8時間
普通充電 6kW 満充電約4.5時間
急速充電 50kW以上〈X・G〉約25分で80%
そして、自宅で充電する場合に大切なのがこちら。
ご自宅に適切なEV充電設備がない場合は、充電設備を設置するための電気工事が必要になります。
「クルマを買ったら、そのまま家のコンセントにつなげばOK」というわけではないんです。
では、順番に見ていきましょう!
※充電時間はいずれも所定の条件での目安です。バッテリー残量・外気温・充電設備などによって変わります。3kW/6kWはバッテリー残量警告灯点灯時から満充電まで、急速充電は50kW以上の充電器を使用した場合の80%までの目安です。
普段は「家で寝ている間に充電」
EVと聞くと、「毎回、充電スポットまで行くの?」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
自宅に充電設備があれば、基本的な使い方はとてもシンプルです。
帰宅 → 充電ケーブルをつなぐ → 寝ている間に充電
3kWの普通充電なら、バッテリー残量警告灯が点灯した状態から満充電まで約8時間が目安です。
つまり、夜帰宅して充電を始め、翌朝また乗るという**「ながら充電」**ができます。スズキも、就寝中などに充電する使い方を案内しています。


自宅充電には何が必要?
ここが今回、一番知っていただきたいところです。
e SKYを自宅で3kW普通充電する場合、EV充電用の200V屋外コンセントなどの充電設備を使用します。
そして、今ご自宅に適切なEV充電設備がなければ、電気工事が必要です。
純正の200V・3kW充電ケーブルも、EV充電用屋外コンセントに接続し、専用配線を用いた電源回路で使用する仕様になっています。
そのため、
「駐車場の近くに200Vコンセントを設置できる?」
「分電盤からどのように配線する?」
「今の電気契約のままで大丈夫?」
などを確認する必要があります。
ご自宅の設備や条件によっては、電力会社との契約変更が必要になる場合もあります。
EVは“クルマ選び”と“自宅の充電環境づくり”をセットで考えるのがポイントです。
3kWと6kW、何が違う?
簡単に言えば、
充電する速さが違います。
3kW:約8時間
6kW:約4.5時間
なので、6kWなら充電時間をかなり短縮できます。
ただし、6kW充電には、6kWに対応した普通充電器(スタンド)が必要です。
3kWの純正充電ケーブルを200Vコンセントにつないだから6kWになる、というものではありません。
6kW普通充電では、充電器側に付属するケーブルを使用します。
「じゃあ6kWの方が絶対いい?」
というと、そこも使い方次第です。
夜に帰宅して朝まで駐車していることが多い方なら、3kWでも十分使いやすい場合があります。一方、短時間で充電したい方や、一日の走行距離が多い方なら6kWを検討する価値があります。
“速い方”ではなく、“生活に合う方”を選ぶ。
ここが大切です。
充電ケーブルは車両に付いてくる?
ここも要チェックです。
e SKYの充電ケーブルは、車両標準装備ではありません。
200V・3kW用の純正充電ケーブルは、販売会社装着アクセサリーとして用意されています。
現在、純正品には7mと15mがあるため、充電設備とクルマを停める位置までの距離も考えて選ぶ必要があります。
普通の100Vコンセントでも充電できる?
e SKYには、別売の充電ケーブルアダプターを使用することで、100V電源から充電する方法も用意されています。
ただし……
100V充電は、基本的に緊急時用です。
満充電まで非常に長い時間がかかるため、スズキも緊急用としての使用を案内しています。
また、アース付きコンセントを使用し、延長コードやドラム式リールは使用できません。スズキ株式会社 オフィシャルWEBサイト
なので、「家に100Vコンセントがあるから、自宅充電設備は何も考えなくて大丈夫!」というわけではありません。
普段の自宅充電は、200Vの普通充電を基本に考えるのが分かりやすいです。
外出先では急速充電も!
自宅充電の次に気になるのが、
「遠出した時はどうするの?」
というところ。
e SKYのX・Gグレードは急速充電に対応しています。
50kW以上の急速充電器を使用した場合、約25分で80%までが目安です。
買い物や休憩などの時間を使いながら充電できるので、自宅では普通充電、必要な時には外出先で急速充電という使い分けができます。
※実際の充電時間は、外気温・バッテリー温度・充電器の仕様などによって変わります。特に夏季・冬季は充電時間が長くなる場合があります。
そもそも、毎日満充電にする必要はある?
e SKYの一充電走行距離は、
WLTCモード 310kmです。
もちろん、この310kmは決められた試験条件での数値。
実際の走行距離は、気温・エアコンの使用・道路状況・運転方法などによって変わります。
なので、「毎日必ず100%まで充電しないといけない」と考えるより、
普段1日に何km走るのかを基準に考える
方が、EVの生活をイメージしやすいです。
御殿場でe SKYを使うなら?
ここは、御殿場中央として特にお伝えしていきたい部分です。
例えば、
毎日の通勤距離は何km?
自宅の駐車場に200V設備を付けられる?
夜は何時間くらい自宅に停めている?
冬場も毎日クルマを使う?
同じe SKYでも、生活スタイルによって必要な充電環境は変わります。
特に御殿場は冬場の気温も低くなるため、カタログの「310km」という数字だけではなく、
自分の生活に当てはめて考えることが大切です。
「うちでも充電できる?」からご相談ください!
EVは初めてという方なら、まだ購入すると決めていなくても大丈夫です。
普段の走行距離や駐車環境、クルマの使い方を伺いながら、
「e SKYが生活に合いそうか」
「どんな充電方法が使いやすそうか」
一緒に整理させていただきます。
新型e SKYが気になった方は、まずはスズキアリーナ御殿場中央までお気軽にお問い合わせください!
皆様のご来店・お問い合わせをお待ちしております!
