その他
自然災害に備えて!車にも緊急バックを!!
はーいこんにちは!
怖いですよね、自然災害
地震雷火事お乳
人間が抗えない災害は
いつ襲い掛かるかわかりません
インフラを絶たれ、最低限の日常生活も困難に
自宅が無くなってしまうことも考えられます。
そんな時、プライベートな空間を担保できるのは
車ではないでしょうか
鍵をかけれますし、窓を覆えば外視を避けられます。
今回は、車に入れておいてほしい緊急バックの作り方を
説明します!!
_c21f09d8-c605-11f1-8ef1-fa163e794ba5.jpg)
まずはベースとなるバックを用意しましょう!
スペースを余すことなく使える
リュックサックタイプが理想的です。
さっと持ちやすく、移動時も楽になります!
必ず入れてほしいのが…
①飲料水・非常食
水は人数に合わせて本数を、必ず500㎖で用意します。
回し飲みはせず、1人1本を飲むようにしてください。
非常食は調理不要の簡易な物を中心に
栄養補助食や個包装の羊羹、ドライフルーツ、ビスケットなど
少量で栄養を補給できるものを揃えましょう。
水は貴重なため、乾燥した食品を食べる際は
口の中でゆっくほぐしてから食べましょう。
水と食品は保存期限があるため、半年に一度ほど、定期点検を行いましょう。
また、車内に置いておくため、夏場などは高温になることが考えられます。
製品の保存温度に注意して選びましょう。
②衛生用品・救急用品
ウエットティッシュ・マスク
ガーゼ・包帯・ビニール袋
携帯トイレ・生理用品 等
身の清潔を保つための用意をお願いします。
絆創膏や医療テープなども一緒に入れおきましょう!
感染症のリスクを減らすことが出来ますし、
体が清潔であることで、精神が安定します。
衛星用品類は未開封の新品を用意して下さい。
使用後の物は、ビニール袋に入れて隔離してください。
基本入れっぱなしで大丈夫ですので、点検等は不要です。
余裕があれば、常備薬を1週間分入れておくと安心です。
薬には使用期限があるので、点検時確認必須です!
③着替え
長袖Tシャツ・長ズボン 1着づつ
靴下・肌着・下着類 2~3セット
上着 1着
動きやすい・丈夫・肌の露出をカバーできる
このあたりを重視して選んでみてください。
可能なら圧縮袋などに入れると、スペースを節約できます。
また湿気やカビから衣服を守れるので、ご参考ください。
基本点検は不要ですが、
余裕があれば、衣替えのシーズンに確認をオススメします。
お子様用を準備する場合は、サイズアウトに注意してください。
次に、できれば用意しておいてほしい物
④簡単な雨具
折り畳み傘などは避け、
コンパクトに収納できるレインコートなど
ビニール製が多いため、破れに注意!
定期点検不要
⑤懐中電灯・電池
夜間移動時に役立ちます。
ラジオ付きなどの大きいものは避け、手持ちサイズの物を!
電池は入れず、別にして保管してください。
他品目の点検時に、動作確認をしましょう!
⑥現金・メモ帳とペン
少額でも良いので、パッと使える現金を入れておきましょう。
連絡先、集合場所、伝言など書き留めておく用のメモ帳と
油性のボールペンをセットで入れていきましょう。
定期点検不要
大体このくらいでしょうか、、
もちろん備えておきたい物には個人差があります。
ご家族の人数や、車のサイズなど
ご自身で精査して緊急バックを作っていってください!
「備えになる物を選ぶ」
「使える状態を保つ」
1日あれば作れます!
万が一に備えて、お車に緊急バックを入れておきましょう!
