こんにちは!
キハラです!!
暑い日が続くと、「エアコンの効きが悪い気がする…」「なかなか車内が涼しくならない…
」というご相談をいただくことが増えてきます。
今回は、車のエアコンの効きが悪くなる主な原因をご紹介します!

① エアコンフィルターの汚れ
最も多い原因の一つがエアコンフィルターの汚れです。
フィルターにホコリや花粉、落ち葉などが詰まると、風量が弱くなり、冷たい風が出にくくなります。
こんな症状は要注意!
風が弱い
エアコンをつけると嫌なニオイがする
車内がなかなか冷えない
交換目安
約1年ごとの定期交換がおすすめです。
② エアコンガス不足
エアコンの冷たさを作るためにはエアコンガスが必要です。
長年使用していると、少しずつガスが減ってしまうことがあります。
こんな症状があれば点検がおすすめです。
ぬるい風しか出ない
最初は冷えるけど途中から冷えなくなる
年々効きが悪くなってきた
③ エアコンコンプレッサーの不具合
コンプレッサーはエアコンの心臓部です。
故障すると冷たい風が出なくなってしまいます。
異音がしたり、急に冷えなくなった場合は早めの点検がおすすめです。
④ 外気温が高すぎる
炎天下では、車内温度が60℃以上になることもあります。
エアコンをつけても、すぐには冷えないことがあります。
早く冷やすコツ
窓を30秒ほど開けて熱気を逃がす
最初は「外気導入」で走り始める
車内の熱気が抜けたら「内気循環」に切り替える
これだけでも冷え方が変わります!
⑤ エアコンガス漏れ
ガス漏れが起きると、ガスを補充してもまた冷えなくなります。
ガス漏れは専用の機械で点検できますので、お気軽にご相談ください。
エアコンを長持ちさせるポイント
エアコンは一年中使う
フィルターを定期交換する
冷えが悪いと感じたら早めに点検する
早めのメンテナンスで、大きな修理を防げる場合もあります。
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