
お世話になっております。
スズキアリーナ東福間の箱田です。
今回は改めて JAF(日本自動車連盟) についてご紹介いたします。
大雨災害とJAFの役割
8月10日・11日には福岡県で大雨による災害が発生し、宗像市や福津市でも浸水被害が確認されました。
11日だけでJAFへの救援要請は 3,600件を超えるなど、従来の災害時よりも大幅に増加しています。
熊本の方でも1000台以上水没しているとの情報も…
JAFは全国組織のため、必要に応じて四国・中国・関西など他県から 特別支援隊を派遣することができます。
これにより大規模災害時でも救援体制を確保できるのです。
保険のロードサービスだけでは不安な理由
大雨や台風などの自然災害時には、多くの方が保険のロードサービスを利用されます。
しかし、広範囲でトラブルが発生すると依頼が集中し、 対応が難しくなったり、依頼を断られるケースも少なくありません。
さらに、
自然災害によるトラブルは「保険適用外」となることがある
電動パーキングブレーキ搭載車が冠水した場合、故障でブレーキ解除ができず搬送できないことがある
といったリスクもあります。
JAFをおすすめする3つの理由
1.会員優先の救援体制
救援依頼が集中した場合、JAFは 会員を優先して対応してくれます。
2.幅広い搬送手段
保険ロードサービスでは「積載車」での対応が多いため、パーキングブレーキが解除できない車両は搬送できない場合があります。
一方、JAFは レッカー車を多く保有 しているため、4輪を持ち上げての搬送が可能です。
3.全国規模の応援体制
大規模災害時には、全国から特別支援隊を派遣できるのもJAFの大きな強みです。
まとめると
今後も台風や大雨のリスクは続きます。地盤が緩んでいる場所もありますので、くれぐれも安全にお気を付けください。
むやみにみずたまりに入らないようにしてください
いざという時の安心のために、 JAFへのご加入を強くおすすめいたします。