スタッフによるクルマ紹介
四日市から大宮へ、eビターラでロングドライブしてみました。1回充電で422キロ走行
| 車名 | e ビターラ |
|---|
先日、eビターラの試乗として、四日市から大宮まで約400キロのロングドライブを実施しました。
今回は四日市を担当するブロック長が1人で運転し、EVでの長距離移動における実用性を確認しました。
約6時間にわたるドライブとなりましたが、最後まで安定した走りを続けることができました。
出発は13時。
スタート時のバッテリー残量は96%で、十分な余裕を持って四日市を出発しました。
出発前
この時点でバッテリー残量は96%。
長距離ドライブに向けて、しっかり準備が整った状態でスタートしました。
走行ルート
今回の走行は、東名阪自動車道、伊勢湾岸道路、新東名高速道路を経由しました。
高速道路ではACCを常時活用し、安定した走行を続けました。
また、ECOモードは神奈川県に入ってから使用しました。
ECOモードは電力消費を抑えられる一方で、エアコンの効きが少し控えめになるため、車内がやや暑く感じる
場面もありました。
この日は気温も高めだったので、空調とのバランスを見ながら使うとよさそうです。
走行状況に応じてモードを切り替えながら、効率よく大宮を目指しました。
清水SAで充電
清水サービスエリアに到着した時点で、バッテリー残量は27%でした。
ここで30分の急速充電を行い、78%まで回復しました。
EVでの長距離移動では、充電のタイミングが重要になります。
今回のように途中でしっかり充電を挟むことで、安心して走行を続けることができました。
圏央道を経由して大宮へ
その後は圏央道へ進み、狭山サービスエリアではバッテリー残量が36%でした。
この時点では追加充電を行わず、そのまま大宮を目指しました。
EVは残量を意識しながら走る場面もありますが、
実際には十分な航続性能があり、長距離移動でも安心感のある走りでした。
大宮に到着
そして19時、無事に大宮へ到着しました。
到着時のバッテリー残量は26%でした。
結果として、四日市から大宮まで約450キロを、充電1回のみで走行。
約6時間のドライブを通して、eビターラの長距離移動における実用性を確認できる試乗となりました。
静粛性や走行安定性に加え、充電を含めた運用面でも、
EVとしての魅力を改めて感じられる内容でした。
まとめ
今回の試乗では、
- 四日市から大宮まで約400キロを走行
- 約6時間のドライブ
- 充電は清水SAで1回のみ
- 出発時バッテリー残量は96%
- 清水SA到着時は27%、30分充電で78%まで回復
- 大宮到着時は26%
- 東名阪自動車道、伊勢湾岸道路、新東名高速道路、圏央道を走行
- ACCを常時活用
- ECOモードは神奈川県に入ってから使用
- 天気がよく、少し暑い日だった
- ECOモード使用時はエアコンの効きが少し控えめになり、車内がやや暑く感じる場面があった
という結果でした。
EVはまだ新しい移動手段として見られることもありますが、
今回の試乗を通じて、長距離移動にも十分対応できることが確認できました。
eビターラは、日常使いだけでなく、ロングドライブでも頼れる1台といえそうです。
