こんにちは
スズキアリーナ春日部東の篠崎です!
「バッテリー上がりは冬に多い」と思っていませんか?
実は夏もバッテリー上がりのリスクが高い季節です。
今日はその理由と対策をご紹介します。

なぜ夏にバッテリーが弱るの?
高温による劣化の加速
バッテリー内の液体は、高温になると化学反応が活発になり、
劣化スピードが速まります。
特に炎天下の駐車ではボンネット内が70℃近くまで上がることも。
エアコンや電装品の多用
夏はエアコン、送風ファン、カーナビ、
ドライブレコーダーなど、電力消費が増加。
短距離走行だと充電が追いつかず、
バッテリーが徐々に弱ってしまいます。
長時間の放置
夏休みやお盆で旅行に行き、車を何日も動かさないと自然放電が進みます。
夏のバッテリー上がり対策
定期的な点検
2〜3年経過したバッテリーは特に注意。電圧チェックで早めの交換を。
長距離走行で充電
短距離だけでなく、時々30分以上走ることで充電効率アップ。
不要な電装品はオフ
駐車中やアイドリング時のエアコン全開・ライト点けっぱなしは控えましょう。
炎天下の駐車を避けましょう。
まとめ
夏もバッテリー上がりは意外と多く、
急なトラブルでせっかくのお出かけが台無しになることも
遠出をするときや、旅行前にぜひ点検にお立ち寄りください!
今後ともスズキアリーナ春日部東をよろしくお願いいたします。